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前山剛久が神田沙也加を罵倒した音声内容は?音声はどこからリーク?

前山剛久 神田沙也加 罵倒音声内容 どこからリーク
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神田沙也加さんが2021年12月18日に転落死をして以降、いろいろな情報が少しずつわかってきました。

そして今回は亡くなる前日に神田沙也加さんが前山剛久さんに「もう死ねば・・・」と何度も罵倒されている音声が残っていると文春の記事になりました。

その内容が掲載されていますが、罵倒音声内容は、あまりにひどくて、もし事実なら、弱い女性ならとても辛い内容です。

その場には2人しかいなかったのですから、音声は神田沙也加さんが録音していたということでしょうか?

音声はどこから、誰からリークされたのかが気になるところです。

前山剛久が神田沙也加を罵倒した音声内容は?音声はどこからリーク?と題してお届けします。

 

前山剛久が神田沙也加を罵倒した音声内容は?

 

これまでわかっていること

以前からの知り合いではありましたが、2021年の8月にも別のミュージカル「王家の紋章」で初共演しました。

公演中は交際していませんでしたが、10月の初旬頃から、神田沙也加さんからの告白により交際に発展したそうで、結婚を前提にした交際でした。

マイフェアレディでも共演することが決まっていて、周囲の人達にも公認の仲でした。

勝どきにマンションを借りて同棲をはじめる準備をしていました。

前山さんが元カノのアイドルA子と連絡をしているLINEが発覚し、神田沙也加さんはとても悩んでいました。

前山剛久さんがもう元カノと連絡を取らない事を含めた誓約書を書かせて、いったんは落ち着きました。

その後も前山剛久さんは、元カノに神田沙也加さんとは別れたからいつ会う?とLINEを送っていました。

神田沙也加さんは、前山剛久さんの所属事務所社長にも相談して、今後のことについて、かなり取り乱していた。

勝どきのマンションの話を白紙に戻されました。

口論が絶えなくなしました。

2021年12月17日公演のために札幌入りし、稽古を行う

その後ホテルで罵倒している声が聞こえた

2021年12月18日 転落死 遺書が残っていました。

 

遺書の内容

  • 女性にはあまり強い言葉は使ってはだめだよ
  • 一緒に勝どきに住みたかった
  • 二人で仲良く子供を生んで育てたかった
  • 心から愛してる
  • 他の女性への心変わりがショックだった
  • 理想の女性になれなかった事のお詫び

夢見た未来が叶わない現実への無念や悲しみが書かれていました。

二人で仲良く子供を生んで育てたかったという内容から、妊娠していたから書いたのではないかという説もあります。

 

転落死前日の罵倒音声~文春~

残された音声データには静かに問い詰めるさやかと言葉少なに答える前山の声が収められていた。

沙也加「じゃあ、1ヵ月で引き払うってこと言ってんの?」

前山「うん」

沙也加「マイフェア(が終わる)までって、あと1ヵ月しかないのに?」

前山「うん」

沙也加「そんなことしないでしょ」

前山「1週間で引き払わせて、じゃあ」

沙也加「でも自分が決めてきたところ、1ヵ月で引き払わないでしょ」

前山が契約を決めたマンションを1週間で引き払うと主張するのに対し、沙也加が「そんなことしないでしょ」と応じている場面だ。

ところが、ここで前山の声のトーンがガラリと変わり、怒鳴り声になっていく。

前山「引き払うってなんで俺のこと信じないの、そうやって!おい!」

沙也加「怒鳴らないで」

前山「死ねよ、もう。めんどくせぇな」

沙也加「死ねって言わないで」

前山「死ねよ」

沙也加「死ねって言わないで」

前山「(遮るように)死ねよ」

沙也加「(やや涙声で)何で言うの?

前山「死ねよ、マジで」

沙也加「死んだらどうなの」

前山「ん?別に」

沙也加「何とも思わないの?

前山「うん」

沙也加「せいせいする?」

前山う「うん。お前しつこいんだもん、だって。」

沙也加「死ねって言わないで。叩きなよ、じゃあ。殺すぞとかさぁ、死ねとか言うんだったら言うこと聞かせればいいじゃん、それで」

前山「そんなことしないよ。殴ったらだって俺、悪くなるじゃん」

沙也加「そんなこと言ったって、死ねって言ったって、殺すぞって言ったっておんなじだよ」

前山「いいじゃん、もう死ねば。みんな喜ぶんじゃない?」

沙也加「私が死んだら?」

前山「うん」

沙也加「なんでそんなこと言えるの?みんなに嫌われてるってこと?」

前山「うん」

しばらく沈黙が続きさやかは声を絞り出す。

沙也加「ねぇ?(涙声で)ねぇそんなひどいこと言わないでお願いだから」

沙也加「大好きだって、こんなに合う人いないって言ったからついてきたんだよ・・・」

内容は、同棲するために勝どきのマンションを借りていたにもかかわらず、前山剛久さんは、神田沙也加さんには内緒で別のマンションを契約していたそうです。

それがバレたようで、「1ヶ月で引き払うからもういいだろう・・・」とそのマンションをめぐり口論となっている時の音声です。

「自分で借りたのにそんなにすぐには引き払わないでしょう?」と疑っている神田沙也加さんに対し「何で俺のこと信じないんだ!そうやって!オイ! 死ねよ、もう。めんどくせぇな」と罵倒したという事です。

その後も「死ねよ」「(遮るように)死ねよ」 「死ねよ、マジで」「いいじゃん、もう死ねば。みんな喜ぶんじゃない?」と話の中で「死ね」という言葉を複数回使っています。

一方的に神田沙也加さんを責め立てていて、とても正常な会話とは思えません。

神田沙也加さんは涙声になっていきます。

この音声は本物なのでしょうか?

 

前山剛久の音声は本物?罵倒音声と遺書との整合性あり

何度も死ねという→女性にはあまり強い言葉は使ってはだめだよ

勝手に別のマンションを借りている→一緒に勝どきに住みたかった。二人で仲良く子供を生んで育てたかった

大好きだって!こんなに合う人いないって言ってから付いてきたんだよ→他の女性への心変わりがショックだった。理想の女性になれなかった事のお詫び

この会話があったから、遺書を書いたのかも・・・と思ってしまいます。

前山剛久さんの音声は、神田沙也加さんの遺書の内容と合っていますので、本物で間違いないと思います。

 

他の女性(小島みゆ)とのLINEが流出


このLINEが本物だとしたら、これを見てしまって、写真に撮って、友達に送ったのなら酷すぎますね。

ただ、最初に発信した人が、すでに投稿を削除していること、名前の部分が後から貼り付けて見えるという、ねつ造ではないかという説も出ているので、本当かはわかっていません。

 

実はA子(小島みゆ)も被害者

 

実は前山剛久さんの元カノA子(小島みゆさん)さんも被害者だったのです。

前山剛久さんが送ったLINEの相手とは、昨年夏まで付き合っていたのですが、神田沙也加さんの方を気に入った前山剛久さんは、彼女を一方的にフリ、同棲中だった家から追い出したそうです。

LINEが流出して、誹謗中傷されていますが、前山剛久さんが一方的に、会いたいと言っているだけで、自分には復縁のつもりはなく、LINEには適当に返信していただけだったということです。

神田沙也加さんの急逝のことで、あたかも自分にも非があるように、世間から見られ、これにより失った仕事もあるとか。

彼女は神田沙也加さんに会った事も話したこともないのです。

きっぱり断ってくれれば、前山剛久さんは諦めたでしょうか?彼女がどう振る舞ったとしても、結果は同じだったと思います。

彼女もまた、前山剛久さんの被害者ともいえ、憔悴しているそうです。

前山剛久さんどこまで自分勝手な、自分のことしか考えない人なのかと思います。

 

Twitterの声

前山剛久さんは舞台降板でこのまま引退か?

2021年12月22日「私、前山剛久は神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました」と発表していました。

しかし、今回の文春砲が出る前日に、前山剛久さんがが所属するワタナベエンターテインメントは、

「昨年末より心身に不調をきたし、加療中のため医師との相談により出演予定の全日程を休演させていただくこととなりました。治療に専念するため、当面は活動を休止させていただく」

と発表しました。

これにより2022年2月と3月に出演予定だった舞台「ピアフ」を降板しました。

精神的に参っていて、母親を呼びよせ、24時間体制でメンタルケアを受けているそうです。

この罵倒音声内容が本当だとしたら、どの舞台でも前山剛久さんを今後起用しない可能性が高く、事実上引退となる可能性も高いです。

 

前山剛久さんの生い立ち(血縁なし妹の証言)

 

前山剛久さんの両親は離婚していて、母親が別の男性と結婚をしました。

連れ子が二人ずついたそうで、4人兄弟となりました。

前山さんだけは、母方の祖父の姓をを名乗っていて、将来祖父の会社の後継者として有望視されています。

祖父は大阪で寝具の製造会社をしていて、前山剛久さんも監査役に名前が入っているそうで、前山毛布株式会社などグループ会社を経営しているそうです。

実家はとてもお金持ちで、お金に困ったことはなく、学生時代にはマンションも買ってもらっていたそうで、母親に溺愛されて、甘やかされて育ちました。

ナルシストでもあり、いつも鏡の前にいた事や、大人になってもママに泣きついていたなどが暴露され、血縁なしの妹さんにもよく思われていなかった可能性が高いです。

お金持ちで、苦労せずに育ったので、自分が大好きで、人の痛みがわからなかったのかもしれません。

もし引退しても、前山毛布株式会社という職場があるので安泰なのかもしれませんが、ネット上では前山毛布にも「不買」などの影響が出ているという話もあります。

 

前山剛久の音声はどこからリーク?

 

2人の言い争いですが、なぜ今ここにきて、文春砲で罵倒会話が公開されるのでしょうか?

さらに今までに知られていなかった内容も追加されています。

 

「もう死ねば」の音声は友達がリーク?

音声は神田沙也加さんが録音し、それを友達に送り、友達がこの段階で文春さんに公表したという説があります。

記事の内容から推察すると、やはり友達の可能性が高そうです。

そして神田沙也加さんは毎回会話を録音していたという情報も出てきました。

今回のひどい罵倒音声内容は、もしかすると毎回録音しようと思うほど、けんかのたびに罵倒されていた可能性があります。

死にたくなるような会話はこれまでにもあって、ついに我慢の限界がきたのかと思うと胸がしめつけられます。

 

 

愛犬ブルーザー

神田沙也加さんの愛犬ブルーザーを、元夫の村田充さんが引き取られていました。

亡くなった原因の一つに愛犬の死というワードが出ていますが、神田沙也加さんは3匹のわんちゃんを飼っていたようです。

2010年から飼っているマルチーズのバニラちゃんと、2011年から飼っている杏仁ちゃんが亡くなってしまったのかもしれません。

2017年から飼っている愛犬のブルーザーはちゃんと生きています。

結婚しているときに、共演していたブルーザーと離れられなくて、村田さんが飼うことを進めてくれたそうです。

飼い主を失ってしまったブルーザーは、元夫の村田充さんが引き取ってくれたようです。

 

 

 

 

元夫 村田充さんの優しさを再認識

村田充さんが、愛犬を引き取って育ててくれていました。

村田充さんは2匹のワンちゃんを飼っていたので、合計で3匹になったようです。

3匹のインスタの画像はとても暖かく、トイレに奮闘する様や、枕を取られた様などが、優しい言葉で綴られています。

結婚しているときには、なぜこんな売れてない役者を選ぶんだ?とかヒモ、格差婚などと、世間から良く思われていなかったと思います。

でも神田沙也加さんをずっと愛し、守っていたのは、村田充さんだったということが、今回のことで再認識されました。

離婚した後も会って、他の彼とのおのろけも含めてお話を聞いてあげていたそうです。

愛犬も神田正輝さんが、信頼する村田充さんに頼んだ事と思います。

ブルちゃんのエピソードは神田沙也加さんのファンに向けて発信してくれていて、優しさと懐の深さを感じます。

 

Twitterの声

 

 

 

 

 

追悼 神田沙也加 最後のTV出演

2021年12月8日 FNS歌謡祭 亡くなる10日前の映像です。

 

まとめ

 

前山剛久が神田沙也加を罵倒した音声内容は?音声はどこからリーク?としてお届けしました。

ミージュカルスターとして、日本の宝だった神田沙也加さんの急逝の原因が、交際相手である前山剛久さんの罵倒音声内容によるものだとしたらあまりに悲しい事です。

罵り音声の内容は、普通の恋人同士ではたまにある痴話喧嘩の一つの場面かもしれませんが、メンタルの治療を受けている神田沙也加さんにとっては「もう死ねば、みんな喜ぶんじゃない?」という罵倒は冗談にしても辛すぎます。

しかも繰り返していた可能性もあり、マンションや元カノへの裏切り行為の状況があって、さらにこの罵りだとしたら、酷すぎます。

音声がどこからリークされたのか?は、神田沙也加さんが相談のために送っていた、友達からリークされている可能性が高いです。

このリークは然るべきだと思います。

2人の事なので状況はわかりませんが、もし本物なら前山剛久さんは今後の芸能活動は厳しい状況となりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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