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LINEギフトの内祝いにのしは付けれる?のしが付かないお返しは失礼なのかも調査

LINEギフトの内祝いにのしは付けれる?LINEギフトのお返しは失礼なのか口コミを調査
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春は入学や進学で、新しい門出となる季節ですね。

小学校や中学校への入学祝い、就職のお祝いをいただくケースも多いと思います。

いただいたら必ず必要になるの「内祝い」というお返しですね。

お返しには何を送るといいでしょうか?迷いますのね。

最近LINEギフトが流行っているし、気軽に送れるからLINEギフトでいいか・・・と思うかもしれません。

LINEギフトって熨斗(のし)つけられるのでしょうか?

LINEギフトで内祝いのお返しするのって、もしかして失礼なの?と思いました。

皆さんの口コミや意見を見てみましょう。

LINEギフトの内祝いにのしは付けれる?のしが付かないお返しは失礼なのかも調査と題してお届けします。

 

LINEギフトの内祝いにのしは付けれる?

入学祝いや結婚祝い、新築祝いなどのお祝いをいただいたときに、内祝をお返しします。

普通は熨斗がかかっていて、送ってくれた人の名前が入っていますよね。

ふとLINEギフトって熨斗つけられるのかな?と思いました。

 

LINEギフトにのしをつける方法は?

LINEギフトには、配送ギフトでもeギフトでものしをつけることができないようです。

内祝いを送る時だけではなく、結婚祝いや出産祝いを贈るときにも、通常ならのしをつけてプレゼントするのが、日本の習慣ですよね。

LINEギフトにはそれがありません。

のしと言うワードはLINEにはありません。

従ってLINEギフトにのしをつける方法はありませんでした。

でもメッセージカードを使ってのしのように書くことはできるのですね。

これはこれでかわいいのでは?と思いました。

 

LINEギフトでのしを付けられない理由は?

内祝いはいただいたお祝いのお礼、お返しのイメージが強いですが、本来の意味は、自分のお祝い事をお裾分けするという意味だそうです。

本来はお返しという言葉は間違いなのですが、ご了承ください。

LINEギフトでのしを付けられない理由を考察してみました。

 

LINEギフトは若者が多く利用している

のしなんて知らない、昭和の時代のことでしょ?何のために?全く不要という考えの若者達は多いのかもしれません。

リボンがあればそれでいいんじゃない?という考えですね。

以前に友人に配送ギフトで誕生日プレゼントを送ったのですが、きれいにリボンはついていました。

 

気軽に簡単に送れることをモットーにしている

なんといってもLINEギフトは、気軽にギフトを送れる事です。

LINEの友達であれば、住所が知らない人にでも気軽に、いつでも、買い物に行くことなく商品を選んで送ることができるというのが最大のメリットですね。

のしとか面倒なものはなくていいという考えでしょうか。

 

のしのかわりにメッセージカードがある

のしはないけどメッセージカードがあるので、必要な事はメッセージカードで伝えるといいという考えです。

メッセージカードに「内祝い」と記載するのもいいですね。

 

店舗側でのしの準備ができない

LINEギフト自体は、AmazonのようにAmazonが仕入れて全商品を送る体制ではなく、あくまでLINEと契約をしている実店舗が配送手続きをすると思います。

のしをつけるとなると、店舗側で、のしを書ける人や、のし用のPCやプリンターが必要となり、契約店舗としてはハードルが上がるのかもしれません。

そのため一律なしとしているのかもしれませんね。

 

LINEギフトでのしが付かないお返しは失礼なのかも調査

 

LINEギフトにのしがないのはわかりましたが。そもそも内祝いにのしは必要なのでしょうか?

昔、いただいたお返しについているのしを飾っているお家がありましたよね。

今はほぼ見かけないので、時代が変ったと思っていいのでしょうか?

もし本当に必要なら、LINEギフトで送るのはとっても失礼かもしれませんね。

いろいろな人の口コミや評判を見ていきましょう。

 

LINEギフトで内祝いは問題ないという意見

・お祝いに気を遣わせたくないので、いただけるならLINEギフトでも全くかまいません。

・LINEギフトでお祝いもらったなら、内祝いもLINEギフトでいいと思う

・LINEギフトで済ませるような関係性ならいいと思います。

・気持ちがこもっていれば、どんな形態だっていいのでは?

・内祝いがLINEギフトで届いた時に、なんてスマートなお返しだろうと感じたので、自分の時にもそうしようと思っていた。

・とても便利で効率いいし、商品もたくさんあるし、おしゃれだし使いやすいです。

・お祝いをいただいて、お返しするときに相手に住所を聞くのはお互いに気を遣って微妙な雰囲気になるので、住所がわからなくても送れるのでこんなに便利な物はないです。

・メッセージカードも一緒に送るので、お礼も書けるしちょうど良い

・のしがなくても気持ちがあれば問題ないです。

・きちんとした物ではなくて、消耗品などでいいから、堅くならないLINEギフトで十分です。

LINEギフトの内祝いは失礼だという意見

・どんなに仲がいい友人への贈り物でも、結婚や出産などの大切なお祝いは別で。きちんと送りたいので、LINEギフトは絶対に使わない

・大切なお付き合いにふさわしく、礼儀とともに送りたいので、LINEギフトとは使わない

・LINEギフトでもらったら、こいつ適当なヤツと思ってしまい、手を抜かれた・・・とか適当な扱いをされた・・・と感じてしまいます。

・さすがにLINEギフトはなしですね・・・利用していいのは20代同士までかな。30代以降はきちんとしようとという感じ

・内祝いはわざわざいいのに・・・ごめんなさいね。でもLINEギフトか・・・と思ってしまう。

・LINEギフトで内祝いが届いたら、えっ?!と人間性を疑っちゃう。

・LINEギフトで内祝いが届いたときには失礼だと思いました。

・きちんとのしを付けて貰わないと、何の品物かわかりませんよ・・・お礼はいらないと言われてもきちんとお礼をするのが大人の対応です。

・きちんとしたものをいただいたなら、きちんとお礼をして、感謝の気持ちを伝えるのが当たり前です。

・少額でお返しは遠慮しますという場合も、少しでもいいので感謝の気持ちを返した方がいいですが、その際もLINEギフトなら微妙です。

・親戚や、目上の人や住所がわかる友人には、きちんとした形で送った方がいいです。

・渡すのは物ではなくて気持ちですから、きちんとした形でお返ししましょう。

・大事な人には。自分では買えないような物や、レアな物など一生懸命に選んで渡したいので、自分でしっかり確認したい

 

内祝いをLINEギフトで送るのはいい?ダメ?

いろいろな意見がありましたが、結局どうしたらいいの?と思ったのでまとめます。

LINEギフトで内祝いを送っていい方は、

  • LINEギフトでお祝いを貰った場合
  • 若者同士
  • 住所がわからない
  • 効率化を重視する人へ送る

となりました。

気の知れた友達同士や兄弟ならいいと思います。

それ以外の場合は、LINEギフトで送るのは原則やめた方がいいということになりました。

人生におけるきちんとした行事や節目には、日本の習慣でもあるように、心を込めて内祝いの商品を選び、感謝を込めてのしを付けて送るのがいいと考えている人が多いようです。

私自身はLINEギフトでもいいのでは?楽だし・・・と思っていたので、賛成派が多いのではないか?と思っていたのですが、思いの他、反対派が多くてちょっと驚きました。

内祝いをLINEギフトで送るのはちょっと失礼に該当するということになりました。

やはり日本の文化を重んじる事が大事なのですね。

まとめ

LINEギフトの内祝いにのしは付けれる?のしが付かないお返しは失礼なのかも調査!と題してお届けしてきました。

LINEギフトでは内祝い贈り物でも、のしを付けることはできないことがわかりました。

LINEギフトでのしを付けずに内祝いのお返しを送るのは失礼なのでしょうか?

調査の結果、LINEギフトでは失礼だ!という事がわかりました。

想像とは違いましたが、日本人は効率化より心を込めた習慣を重視することがわかりました。

LINEギフトは使用目的によっては使い方を考える必要がありますね。