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悠仁さま学力低い?高い?筑波大附属高校へは裏口ルートで批判殺到?

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秋篠宮悠仁様が高校受験をしたことが話題になりました。

無事合格され入学するのが、全国トップレベルの超難関校である筑波大学附属高校です。

普通なら素晴らしい学力で、誇らしいことなのですが、世間の評判は批判殺到です。

悠仁様は「筑附」に合格できるくらい、学力が高いのか?それとも学力は低いので、皇室の特権を使ったのか?と疑惑の中です。

それは、筑附へは一般受験ではなく、提携校進学制度によるもので、裏口ルートからの入学だからです。

実際はどうなのか調べてみました。

悠仁さま学力低い?高い?筑波大付属高校へは裏口ルートで批判殺到?と題してお届けします。

 

悠仁さま学力低い?高い?

悠仁様が入学される国立の筑波大付属高校は偏差値78であり、日本有数の進学校です。

ここに入学されるのですから、もちろん学力が高くて、頭がいいはずなのですが、その真偽を問う声も出ています。

 

これまでの皇室の学校事情

多くの皇族はこれまで、学校といえば学習院という中で育ってきました。

ただ秋篠宮家では、眞子様と佳子様は、学習院大学ではなく、国際基督教大学を卒業されています。

秋篠宮家は学習院を避ける傾向があるのかもしれません。

 

悠仁さまの学力が低いといわれる理由

悠仁さまは幼稚園から、学習院ではなく、お茶大附属幼稚園に入園されていますが、高校からは女子校に変わります。

小学卒業か中学卒業の際には、お茶大附属から卒業し、別の学校に進学しなければならかい事があらかじめわかっていました。

そのため受験が必要となるのですが、普通に受験すると落ちる可能性があるので、制度を作ったようです。

 

お茶大附属と筑波の提携校進学制度

 

それまではお茶大附属には、この制度はなかったのですが、悠仁さまが小学校5年生の時に、悠仁さまの進学に合わせて、提携校進学制度ができました。

そして制度の有効期限は5年間で、もし中学入学の際に使わなかったとしても、高校入学時に使えるように、あらかじめ期限が設定されていたようです。

これは普通に受験すると、合格できる確率が低いので、この制度を作ったのではないかと考えます。

普通に受験して合格できるのなら、こんな制度は不要です。

これは悠仁様のための、皇室特権としてできた制度と考えて間違いありません。

 

中学から筑附に行かなかった理由

そこで小学卒業時に、この制度を使って、筑附の中学へ進学する予定でした。

しかし中学もそのままお茶大附属に通学され、この制度を使うのは見送りました。

眞子さんと小室圭さんのバッシングの最中で、さらに悠仁さまが、この制度を使って筑附に進学されるとなると、世間の目がさらに厳しくなることが予想されたので、控えたという説があります。

もう一つの説には、提携校進学制度を利用できる人数は、男子2名、女子1名の合計3名と決まっていました。

悠仁様の学力が低くて、3名の枠には入れないのは、周りから見ても明らかだったため、あからさまに悠仁様を選ぶ事ができないので、見送ったと言われています。

それから中学の3年間、次は必ず制度の対象者として選ばれるように、学力を上げる必要があり、悠仁様は今までになく勉強を頑張ったようです。

それでも選ばれるくらいの順位や学力だったのかは不明です。

なぜなら中学では成績を公表していないので、生徒は自分の成績しかわからず、全員の順位は発表されないシステムになっています。

また都合がいいことに、お互いの受験に差し障りがあるとの理由で、生徒は志望校について話したり、合否を報告し合うことも固く禁じられていたそうです。

もうここまでくいると、悠仁様の学力はそれほど高くはなく、それでも提携校進学制度に合格させるための作戦としか思えません。

お茶大附属は悠仁さまの学力の低さを隠すために、学校での規則まで変更したりと、大変だったことと想像します。

 

作文の盗作

悠仁さまが、中学2年の夏休み時に書いた作文「小笠原諸島を訪ねて」が盗用疑惑となりました。

これも学力が低いと言われる原因の1つです。

コピペ率が高かった事がバレてしまったようですが、高校の合格発表までは内緒にされていたようでう、高校合格とともに発表されました。

その判定を受けて、今年3月に、参考文献などの記載が不十分だったと説明しています。

高校入学時の今になって、修正した作文を再提出したことが発表されました。

しかし、作文コンクールの規則には、修正は受け付けない旨の記載があるのに、これもまた皇室忖度と批判されています。

悠仁さまは中学1年生の時に、トンボの生息環境に関する作文「トンボと私」が、読売新聞社主催の「第69回 全国小・中学校作文コンクール」の東京都大会で佳作に選ばれています。

これも盗用だったのではないかと考えてしまう人も多いようです。

 

悠仁様の幼稚園、小中学校

悠仁さまは幼稚園から、学習院ではなく、お茶大附属幼稚園に入園されていますが、その理由は、幼稚園の時に3年保育をさせたかったのですが、学習院は2年保育しかなかったからだそうです。

また紀子様が、お茶大幼稚園にて研究活動をしていたそうで、女性研究者を支援する特別入学制度を利用して入園したそうです。

一般の子供は幼稚園に入るのにも、受験の学校に通っているのですが、幼稚園から皇室の特権を使っていたのではないかとはじめて知りました。

幼稚園、小学校、中学校と内部進学によりお茶大附属で過ごしてきました。

お茶大附属の雰囲気がとても気に入っているので、高校も男女共学ならば是非高校も進学させたかったそうです。

幼稚園の時から通っているので、友人も皇族と構えることなく、普通に接してくれる環境だったようで、仲の良い友人もいましたし、卓球部に所属していました。

 

筑波大学附属高校とは

筑附は1学年の定員が240名で、そのうち高校から入学する生徒は80名で、私立の開成高校や日比谷、早慶附属高校との併願する生徒が多くなっています。

毎年東大に30名、早慶に150名が合格されます。

 

筑波大学附属高校を選んだ理由

筑附の学校の理念は、「知育、徳育、体育の調和を図る全人的人間の育成」なのですが、その方針が秋篠宮様の教育方針と合っているからだそうです。

悠仁様は東大を目指していると言われています。

筑波大学附属高校からは、毎年30人ほど東大に合格するので、それを狙っている可能性もあります。

 

筑波大学附属高校の校風

文武両道で勉強も運動も両方とも出来る子が多いのですが、自由な校風で、宿題は少なく、授業中にゲームをする人もいるなど、自主性に任せています。

受験勉強も各自で取り組み、塾に行って頑張る子もいれば、浪人覚悟で、高校時代を謳歌するという生徒もいます。

自主性が強く、はっきりしている生徒が多く、そこはお茶大附属との大きな違いで、悠仁様が馴染めるかどうかが最大のポイントになります。

 

悠仁さま 筑波大附属高校へは裏口ルートで批判殺到?

 

筑附に合格するのは、本当に学力が高くて頭がよい人です。

そこに合格したにもかかわらず、批判される原因は何でしょうか?

 

提携校進学制度を利用した

今回の受験で物議を醸したのは、悠仁さまがお茶大附属と筑附との間に結ばれた「提携校進学制度」を使った事です。

本当に成績の良い生徒が、この制度を使って合格したのなら、何も批判はないと思いますが、これがなぜ裏口ルートと呼ばれているのでしょうか。

お茶大附属と筑附は、歴史的背景もあり関係が深く、以前より毎年数名優秀な生徒が、推薦と内部審査で、相手校に進学できる制度ですが、これは口実で、悠仁さまの受験のために作られた制度だと言われています。

お茶小から筑附中に進学の際は、男女どちらも制度の対象になりますが、お茶中から筑附高進学に進むのは、男子のみが対象です。

お茶大附属は高校から女子校になるためです。

内申点と、当日の一般受験の成績で合否が決まるそうです。

だから悠仁様は当日受験をされていたのですね。

このわずか数名の枠に、悠仁様が選ばれたということになります。

一般受験を受けに行く様子がテレビで話題になっていましたが、本当は成績にかかわらず合格することは決まっているのに、とんだ茶番であるとも言われていました。

 

制度の不透明性

制度があるのはいいのですが、制度が不透明な中で行われているのも批判の一つです。

非公開の制度で、選抜の方法や、何を使って審査している等の審査基準の説明がなく、お茶大附属では、成績も公には発表されていません。

自分の成績や、他人との比較などの話題をしてはいけないというのも驚きです。

競争心を煽ったりしない、ゆったりとした学校だとのことです。

従って、誰が選ばれても、その真相は不明という状況になりため、悠仁さまが選ばれても、誰も何も言えない環境を作られているようです。

 

制度の出来た時期

悠仁様が中学受験用に設けられた制度の可能性が高い事も批判の一つです。

実はこの制度は、悠仁様が小学5年生の時に導入され、5年間の限定的な措置でした。

しかし、それが話題になると世間のバッシングを回避するためか、本来は5年間だったこの制度は、悠仁様が筑附に入学された後も、2027年まで継続することが発表されました。

カモフラージュの可能性が高そうです。

悠仁さまを筑附に入学させるために、あちこちで大変なご苦労をされているようです。

 

大学進学は?

悠仁様東大を目指しているようで、将来は東大卒の天皇陛下になろうとしているのでしょう。

筑附は生徒の自由な発想のもと、海外の大学に進むケースも多いようです。

東大がだめなら、海外の有名大学へ進む可能性も高そうです。

ただし東大には学校推薦型選抜入試があります。

学校推薦型選抜入試を皇室特権で使う事ができれば、東大側が認めた場合は、東大生にもすぐになれそうです。

東京大学では、学部教育の総合的改革の一環として、多様な学生構成の実現と学部教育の更なる活性化を目指し、平成28年度入学者選抜から、日本の高等学校等の生徒を対象に学校推薦型選抜(旧推薦入試)を実施しています。

東大の推薦入試の募集人員は、各学部によってばらつきがありますが、5名から〜30名程度、全学部を合わせると100名程度になります。
学部は法学部、経済学部、文学部、教育学部、教養学部、工学部、理学部、農学部、薬学部、医学部です。

書類審査、面接、共通テストにより総合的判断で合否を決定します。

 

一般的には、推薦型選抜試験は通常の東大の入試より難しく、天才が合格できるような狭き門のようです。

こちらも明確な基準や順位がわからないので、なんとでもできそうな気がします。

将来の天皇陛下に、「落ちた」という過去はつけたくないですもんね。

 

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まとめ

悠仁さま学力低い?高い?筑波大付属高校へは裏口ルートで批判殺到?と題してお届けしてきました。

幼稚園入園の時からいろいろな制度を利用して、合格を勝ち取ってきている事がわかりました。

悠仁様の学力が高いのなら全く問題はないのですが、学力が低いのか、高校進学において、悠仁様のために導入されたと思われる、裏口ルートと言われる提携校進学制度を利用しました。

このままでは皇室の特権といわれてもしかたがなく、何事も願えば誰かが忖度してくれて、簡単に手に入るという悠仁様の教育にもよくないでしょうし、国民の信頼も得られません。

すでに東大進学も用意されれいる可能性もあり、批判が殺到している理由がよくわかりますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。