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羽生結弦の引退時期はいつ?北京五輪2022後コーチになるの?

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2022年北京五輪が近づいてきました。

北京五輪が終わったら、羽生選手は引退してしまうのか?と心配な方もいると思います。

羽生結弦の引退時期はいつ?北京五輪2022後コーチになるの?についてお届けします。

羽生選手は現在27歳なので、オリンピック出場は最後のチャンスの可能性が高いです。

北京五輪では金メダルを取りに行くことを決意した羽生選手は、4回転アクセルと3連覇の両方を目指しています。

どちらも成功し、手に入れた時には、引退を発表するでしょうか?

引退時期はいつ?そして引退後はどうするの?コーチになるのかについて紹介します。

 

羽生結弦の引退時期はいつ?

 

羽生選手は1994年12月7日生まれで現在27歳です。

高橋大輔選手は28歳で一度引退し、また32歳で現役に復帰されたので、羽生選手もまだまだ大丈夫なのかもと期待もあります。

引退時期はいつなのかを考えたときに、北京五輪と4回転アクセル抜きでは考えられませんので、まず2つの可能性について紹介します。

 

羽生選手の口から出た言葉

全日本選手権のフリーの試合前の6分間練習の時の話です。

演技を終えた後のテレビインタビューで、羽生選手は

「もうなんか正直6分間練習前から泣きそうで。あと何回こういう景色が見られるだろうとか、今まで頑張ってきたこととか、いろんなことを思い出して。かなり苦しかったのでほっとしています」

あと何回この景色が見られるだろう・・・ということは、残り少ないということではないですか?

皆さんの応援の中、試合に出て、最後の6分間練習の時に、お客さんが固唾をのんで見守ったり、成功すると歓声を上げたり、それがあと何回見られるか?ということは引退が近づいているということですよね。

想像しただけで寂しいですが、自分の思い描いている事への成功の兆しがあるからではないかと思います。

 

北京五輪代表

全日本選手権が終わるまでは、羽生選手は北京オリンピックの出場しても3連覇は目指していないと名言していました。

目指すはオリンピックの4回転アクセルの成功・・・と思っていました。

しかし全日本選手権で圧倒的な強さで優勝し、北京五輪の代表が決まり、代表のジャージを着た瞬間から、気持ちが変わりました。

目指すは金メダル、五輪3連覇、4回転アクセル成功に向かって、闘志がメラメラ燃えだしたようです。

応援してくれる皆さんが望んでくれるなら、僕は期待に応えたいと、目標が明確になり、北京五輪に向けてスタートを切りました。

 

怪我の影響は?

今季は11月4日に右足の靱帯損傷が発表され、怪我の影響で、グランプリシリーズの一つであるNHK杯に出場できず、その後のロシア杯も欠場しています。

羽生選手は11月4日にコメントを発表しました。

「NHK 杯にむけて全力で取り組んできましたが、たった一度の転倒で、怪我をしてしまい、とても悔しく思っています。ここまで、最善の方法を探し、考えながら練習してこられたと思っています。今回の怪我からも、また何かを得られるよう、考えて、できることに全力で取り組みます。今は少しでも早く、氷上に立つことを目指し、痛みをコントロールしながら氷上でのリハビリをし、競技レベルに戻るまでの期間をなるべく短くできるように、努力していきます。どんな状況でも、応援してくださり、いつも暖かい気持ちになっています。本当にありがとうございます。皆さまの応援の力をいただきながら、さらに進化できるように、頑張ります」

 

これを見たときに、またか・・・という人と、やばい・・・と思った方がいたでしょう。

通常、足首の靭帯の損傷は、足が内返しになることとても起こりやすいケガの1つですが、ギプス固定などを行って、治るには2~3か月ほどかかるのが一般的です。

前回の平昌オリンピックの時がまさにこれで、氷上にあがるまで3ヶ月近くかかっていました。

私もまた「あの時と同じぶっつけ五輪・・・」と思ってしまいました。

でも11月12日に出た記事で、羽生選手が午後10時から4時間、仙台市のスケートリンクにいたと報告されました。

氷には上がれるくらい治ったの?ゆっくり滑り出してるの?無理しないで欲しいけど、以前のように重症ではなくて、オリンピックも全日本選手権も諦めていない事がわかりました。

そして出場した全日本選手権では、圧巻の演技となりました。

しかし試合後も痛み止めは常時使っていて、すでに怪我をすることが癖になっている足をいたわりながら、向き合って練習を重ねています。

 

4回転アクセルの完成度は?

 

2021年8月のドリームオンアイスで4回転アクセル完成まであと少しと言っていました。

 

全日本選手権でも公開練習から挑んでいて、本番でもトライしましたが、まだ成功にはいたっていません。

筋肉も強化し、以前にも増してムキムキの太もも、ムキムキの腕となり、体幹を鍛えてきました。

ジャンプの飛び方を変え、あと一歩のところまできていますが、挑戦と怪我は紙一重で、挑戦には怪我がつきものです。

すでに足首にはかなりの負担がかかっているはずですが、練習を止めるわけにはいきません。

 

引退時期は4回転アクセルの成功後

引退は4回転アクセルの成功の有無にかかっているでしょうか?成功したら引退するのではないかと思います。

すべてはこのためにやってきた、そしてやりきったとなると引退となる可能性が高いです。

4回転アクセルをできないまま諦めるとは思えませんので、もし成功できなかった場合は、できるまで、もしくは怪我でスケートができなくなるまで現役を続けるのではないでしょうか?

4回転アクセルが成功できれば、北京五輪の金メダルがついてくると思いますが、もし4回転アクセルが成功して、金メダルではなかった場合も、十分納得できるのではないかと思います。

 

後輩達の動向

 

今季、鍵山優真選手が世界ランキング1位を獲得したり、宇野昌磨選手もグランプリファイナルに残り、何かが吹っ切れたように楽しんでスケートをしています。

全日本選手権前までは、そんな後輩達がいるので、羽生選手は日本のメダルのために必死にならなくてもいいとも思っていたはずです。

メダルは後輩に任せて、自分は4回転アクセルのために戦うというそんな選択肢だったかもしれませんが、今は全く違います。

3連覇にならないと、2連覇の事実もゆがめてしまうので、五輪は怖いという発言がありました。

3連覇と4回転アクセルの成功、その二つの両方を手に入れる事が目標なので、後輩達よりも自分が上にいる事を決意したと思います。

 

レジェンド内村航平選手の影響

 

すべて勝ち取ってきた体操の内村航平選手ですが、東京五輪では夢を叶えられず、諦めらきれず現役を続行しています。

内村選手を尊敬し、刺激を受けている羽生選手も、4回転アクセル成功までは追求し続け、引退はしないと思います。

ただそれは怪我との戦いでもあり、足の寿命が長いことを祈るしかありません。

 

羽生結弦は北京五輪2022の後コーチになる?

 

羽生選手が北京オリンピックに出場して、3連覇と4回転アクセルを両方成功できるかどうかはわかりませんが、引退となれば、その後は何をされるのでしょうか?

いろいろな可能性について紹介します。

 

コーチになる

羽生選手の場合はコーチというより指導者という言葉が似合います。

日本には国際的な指導者がいないので、世界の上位を目指す国内の選手は海外のコーチを求めて国内から出ていきます。

羽生選手がそうでした。

羽生選手は、国内にいながら、世界一となるべき選手を育てる指導者になると思います。

さらにそれだけにとどまらず、金メダリスト養成ができるよう、フィギュアスケートのためのすべての設備が整った施設などを作るのではないかと想像しています。

スポーツジムやグランドなども整備され、陸上でもリンク上でもトレーニングができる場所です。

そこでは、メンタルトレーニング、イメージとレーニングなど、アスリートに必要なあらゆるトレーニングができるでしょう。

小さい子供から、世界一流の選手まで使えるような夢の施設になるかもしれません。

 

AI得点機を開発し、正しいジャンプと正しい採点を指導する

 

羽生選手はこれまで、人が行う採点により散々苦しい思いをしてきました。

実際に点数がなぜか盛られる選手と、非常に厳しく採点される選手がいるのです。

人の目の限界や、策略、感情が支配してきた採点では、フィギュアスケートは現代社会から取り残されてしまいます。

早稲田大学の卒業論文はモーションキャプチャーの研究でしたし、コンピューターによる正確な採点ができるシステム開発に貢献されると思います。

 

プロスケーターとしてアイスショーのプロデュースをする

 

プロスケーターとして、企画から運営までを取り仕切るエンターティメントの提供をされると思います。

平昌オチンピック後に、羽生選手がプロデュースしたアイスショー「Continues~with Wings~」がありました。

自分は怪我で少ししか滑ることができませんでしたが、尊敬するスケーターを招待して行った素晴らしいショーでした。

またあの時のような、羽生結弦プロデュースのアイスショーが開催されるのを期待しています。

 

タレント・コメンテーター

羽生選手は存在だけで視聴率が上がるので、テレビ番組に引っ張りだこになるのは間違いありませんが、専属のタレントやコメンテーターにはならないと思います。

羽生結弦にはスケートリンクが似合うので、活躍の場はそこでははいと思います。

 

フィギュアスケート以外のアスリートにも加担

羽生はスポーツ全体のアスリートの為に、自分の経験を役立てたいと言っていますので、メンタル面や筋力面など、あらゆるスポーツ選手への助言等もできる人になると思います。

 

羽生選手への希望

羽生選手はすでにすべてを手にしているのに、自分の子供の頃に立てた目標のために戦っています。

これまでやりたいことをすべて我慢して、諦めて、捨てて、人生をすべてフィギュアスケートに注ぎ込んできました。

マスコミの目もあり、常にイメージ通りの羽生選手でいなければいけませんでした。

練習拠点のカナダでも、観光地には一度も訪れたことがなく、遊びに行ったこともなく、練習場と家の行き来だけだったといいます。

フィギュアスケート以外のたくさんの経験をして、羽生選手ではなく、普通の青年、羽生結弦として楽に過ごしてもらいたい気持ちもあります。

ただそれは目標の4回転アクセル成功後ということになると思います。

 

まとめ

 

羽生結弦の引退時期はいつ?北京五輪2022後コーチになる?についてお届けしてきました。

オリンピックに出場し、3連覇と4回転アクセルの両方を取りに行きます。

成功できるかどうかはわかりませんが、どちらにしても4回転アクセルが成功するまでは、羽生結弦選手には引退時期はこないと思います。

2022北京五輪後、引退した場合、コーチや指導者になると思いますが、普通の指導者ではなく、夢は壮大で、想像も付かないような事をやってくれるものと思います。

まずは怪我なく、北京五輪で4回転アクセルが成功、そして3連覇できるように祈っています。

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