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ワリエワドーピングの原因は祖父が使う心臓病の薬はウソ?帯同する怪しい医師も紹介

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女子フィギュアスケートのワリエワ選手のドーピング問題で、新たな情報が出てきました。

ワリエワが、ポーツ仲裁裁判所の聴取に対し、禁止薬物検出の原因は「祖父が使う心臓病の薬」のせいだったと解答しました。

祖父の薬を間違って飲んでしまったのでしょうか?

祖父とグラスを共有したことに起因する可能性があるとも報じられています。

そんなことあるのか?とSNSでは疑惑で炎上中です。

しかも祖父の薬剤は、禁止薬物の200倍もの濃度があったと発表されました。

ポーツ仲裁裁判所は出場を認めましたが、理由があまりにおかしいので、世間は納得していません。

またある雑誌からは、怪しい医師の存在の記事がでてきました。

ワリエワ ドーピングの原因は祖父が使う心臓病の薬はウソ?帯同する怪しい医師も紹介と題してお届けします。

 

ワリエワ ドーピングの原因は祖父が使う心臓病の薬はウソ?

ドーピングの原因は、祖父が使う心臓病の薬剤だったというのは、あまりに茶番であり、ウソだろうという声が多く出ています。

 

トリメタジジンとは

検出された薬剤は「トリメタジジン」で、本来は狭心症や心筋梗塞などの治療に使われる薬剤です。

血管を広げ、心筋のエネルギー代謝を改善する薬です。

もしアスリートが使った場合はどうなるのでしょうか?

血流が増して、持久力が上がり、運動後の回復も早くなる効果があります。

長時間の練習が必要とされるスケートでは、練習時間を長く取ることができるというメリットがあるようです。

 

ワリエワの汚染の原因はワイン?

 

祖父が使う心臓病の薬剤をどうやってワリエワ選手の体内に入ったのでしょうか?

祖父とグラスを共有したことに起因する可能性があると報じられています。

クリスマスに、祖父はワインに薬剤を溶かして服用していたそうです。

そして、ワリエワはそのワインを間違って飲んでしまったのでしょうか?

ロシアは未成年の飲酒はいいのでしょうか?

さらに、ワリエワの薬物濃度は、禁止薬物濃度の200倍だそうです。

自宅においてあったとしても、世界的に活躍する、一流アスリートが、その辺にあったものを簡単に口にするとは思えません。

祖父が、そんなに多くの薬を服用するとは思えませんし、ワリエワの常習性を感じさせる濃度だと思います。

どう考えてもウソではないかと思わずにはいれません。

誰かにそう言うように指示されたのではないでしょうか?

 

スポーツ仲裁裁判所が出場を許可した理由

①ワリエワ選手が16歳未満で、「要保護者」扱いであること。

②この状況で五輪出場を阻んだ場合、ワリエワ選手に取り返しのつかない損害を与えると考えた

③12月の検査結果がオリンピック中までずれこんだのは、本人の責任ではないため

 

出場の条件

①ワリエワ選手が表彰台入りなら、メダル授与式はなし

②フリーへは24位までが進めるが、ワリエワ選手が24位以内だった場合は、25位の選手までフリーに進む

③表彰式はドーピングの有無が決定した後

出場したことにより起こりえることをあげてみましたが、他の選手への迷惑がかかる可能性が高かったのですが、ワリエワは4位となり、メダル授与式は通常通り行われ、迷惑をかけずに済みました。

本来ならメダルは確実な実力を持ちながら、今回の一連の出来事で精神状態が不安定になり、ジャンプのミスを連発し、精彩を欠く演技となったとしかおもえません。

 

ワリエワに帯同する怪しい医師も紹介

 

ワリエワのコーチ、エテリ・トゥトベリーゼ氏のチームは選手の体重や練習などを徹底管理しており、選手が服用している薬を知らないとは考えにくいです。

もし彼らが確信的にワリエワにこの薬を飲ませたならば、それは「虐待」に該当します。

現在のROCフィギュアスケートの代表医師は、フィリップ・シュベツキー医師で、2008年夏期五輪前に、ロシアボート選手たちに不正輸血を行い、結果的に6選手が資格停止処分を受けた経緯があります。

また2016年3月にアイスダンスのエカテリーナ・ボブロワ選手の検体から、メルドニウムが検出されたました。

その際、ボブロワ選手は、医師に勧められた「アクトベジン」を摂取したが、「メルドニウム」だったのではないかと答えています。

フィリップ・シュベツキー医師は、2007年から2010年までアンチ・ドーピング規則違反への違反により資格停止処分を受けていました。

現在はROCフィギュアスケート代表の医師になっています。

(NunberWeb)

そんな医師を帯同させていること自体が疑わしいです。

この医師がワリエワ選手に、練習時間を延ばすために、トリメタジジンを処方していたのではないかという疑惑もあります。

 

SNSの声

 

ワリエワの気持ち

 


コーチや周りの大人が全部決めていると思うので、ワリエワ自身に出場するかどうかを決める権利はなかったと思います。

辞退した方がワリエワのためという意見も多い中ですが、出場されられました。

出場しないと、ドーピングを認めたことになる、出ても出なくても地獄なのではないかと想像します。

でも出場することによって、自分も被害者だと世の人に知らせることができたのならよかったです。

15歳の少女に大人達は何をしたの?なぜ15歳の少女1人に責任を押しつけるの?そんな気持ちがしてなりません。

 

まとめ


ワリエワ ドーピングの原因は祖父が使う心臓病の薬はウソ?帯同する怪しい医師も紹介と題してお届けしてきました。

ワリエワの禁止薬物検出の原因は祖父が使う心臓病の薬で、クリスマスに祖父のワイングラスに溶けていた薬を飲んでしまったからだそうです。

禁止薬物濃度は200倍だったそうで、よくそんな茶番思いつくね?というくらいひどいウソだと思います。

帯同する医師も怪しげなので、何かからんでいそうに感じてしまいます。

ワリエワ選手が自分から率先して行ったことではないと思いますし、大人達の策略か、ロシアとしての体質か、それらに対し、個人的責任を負わされてしまったように感じます。

ワリエワ選手も犠牲者で、周りの大人が15歳に責任を押しつけたと思います。

ワリエワ選手には可愛そうですが、団体金メダルは剥奪の可能性が高そうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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