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ワリエワ北京五輪辞退した方がいいとの意見多数の真相とは?SNSの声を紹介

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ワリエワ北京五輪辞退した方がいいとの意見多数の真相とは?SNSの声を紹介と題してお届けします。

ドーピング疑惑のワリエワ選手が北京五輪の女子シングルの試合には出場を許可されました。

今回のスポーツ仲裁裁判所の決定事項は、出場の可否を決めただけで、成績を有効とするかどうかは別問題です。

さらにドーピング違反の審議もまた別問題ということでした。

それを受けて、ワリエワ選手には辞退した方がいい、他の選手に迷惑がかかる、自分を守るためにも辞退を・・・と多数の意見が寄せられています。

それはなぜなのでしょうか?真相について、SNSの声と併せて紹介します。

 

ワリエワ北京五輪辞退した方がいいとの意見多数の真相とは?

 

SNSではワリエワ辞退した方がいいという意見が多くあります。

北京五輪の試合には出場はできることになりましたが、たくさんの条件がついたためです。

女子シングルは、15日がショートプログラムで、17日がフリープログラムです。

 

出場を許可した理由

スポーツ仲裁裁判所(CAS)が出場を許可した理由です。

・ワリエワが16歳未満で、「要保護者」扱いである。

・最終結果がでていない状況で、五輪出場を阻んだ場合、選手に取り返しのつかない損害を与えると考えた

・12月の検査結果がオリンピック中までずれこんだのは、本人の責任ではない

 

出場したことにより起こる事

 

出場したことにより起こりえることをあげてみました。

他の選手への迷惑がかかる可能性が高いです。

 

表彰台入りでメダル授与式はなし

 

ワリエワが女子シングルで上位3位の表彰台入りとなった場合、表彰式は五輪期間中は行わない。

つまりは国旗掲揚、国家斉唱もなく、メダルはいつもらうの?という状態になります。

女子シングルの場合、今のままなら、ロシア勢が1-3位を独占する可能性が大きいので、他国の選手が含まれるほどの迷惑にはならないと思います。

しかし日本選手が3位以内に入っても表彰式はありません。

 

フリーへは24位までではなく25位の選手まで上がれる

ワリエワが24位以内に入った場合、本来は24位までがフリーに出場できますが、25位までの選手が出場できるようにします。

ワリエワは金メダル候補なので、24位以内に入るのは確実で、ワリエワはいなかったものとして、25位の選手を繰り上げるという事のようです。

 

ドーピング問題に決着がついてから表彰式

ドーピング問題に決着がつくことはあるのでしょうか?

決着までは時間がかかりそうです。

もし日本の選手が3位以内に入った場合は、メダルの授与はいつになるのかわからないです。

 

ドーピングの経緯

 

12月25日:国内大会でロシア反ドーピング機関(RUSADA)が検体を採取。

2月8日:検体から禁止薬物(トリメタジジン)が検出され、資格停止処分。

団体メダル授与式は中止 「法的協議が必要になった」と発表。

2月9日:ロシア反ドーピング機関(RUSADA)に異議申し立てをし、その日に処分を解除された。

2月10日 ワリエワが練習再開。

2月11日:国際オリンピック委員会(IOC)と世界反ドーピング機関(WADA)は、処分解除を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴。

2月14日:スポーツ仲裁裁判所(CAS)は参加を認めると発表したが、多くの条件がついていた。

 

薬剤はトリメタジジン

本来は狭心症や心筋梗塞などの治療に使われる薬剤で、血管を広げ、心筋のエネルギー代謝を改善する薬です。

アスリートが使った場合は、血流が増して、持久力が上がり、運動後の回復も早くなる可能性があります。

 

15歳の少女が何かしたのか?

 

ワリエアは若干15歳で、15歳の少女が、自分から薬物を使用してドーピングをするでしょうか?

誰よりも若く、あの実力ならドーピングする必要もなく、圧倒的に勝利するはずです。

自分が何も身に覚えもなく、ただひたすらに練習に励んていた場合、大人達の策略により運命をかえられるのは、あまりに残酷だと思えてしかたありません。

本人の意思ではなく、裏で何か別の人が働いているとしか思えません。

 

だれかが食事に混入させた疑惑も

本人には薬物の必要性がないので、混入されたとしたら、誰かが意図的に混入したことになります。

ライバルか、周りにいる大人が、ワリエワを陥れるために手を下した可能性も否定できません。

 

ロシアによる習慣的なドーピングの可能性は?

ロシアではドーピングはみんなやってると答えていたアスリートがいるそうで、そのくらい日常的に行われているのかもしれません。

そのためにロシアとしては出場できず、ドーピングをしていないと認められた場合、個人として「ROCオリンピック委員会」として出場しています。

トリメタジジンを使うと、長期間練習できるので、練習時間の確保のために、誰かがあえて使用させていた可能性もあります。

 

検査の間違いの可能性?

オリンピック中の検査では陰性だったそうです。

普通なら結果は時間がかからずに出る物だと思いますが、12月の結果が2月に出るのは、あまりに不自然です。

コロナの影響との説明がありましたが、時間がかかる検査とは思えません。

また検査は2種類採取していて、1つが陽性になった場合、もう1つも再検査することになっているのですが、検査には至っていないようです。

検査が遅れた理由や、1つしか検査していない理由の追及も必要だと思います。

 

ワリエア母親「祖父の薬」がワインに?

 

ワリエワの母親は、スポーツ仲裁裁判所に対し、禁止薬物検出の原因は、「祖父が使っている心臓病の薬を誤って摂取した」と主張しました。

クリスマスに祖父の飲んでいるワイングラスを、共に使用したそうです。

ワイングラスには祖父の飲んでいる薬剤が溶けていたそうです。

祖父の飲んでいるワインに薬を溶かすでしょうか?それをワリエワが飲むでしょうか?

世界で活躍するトップ選手なら、口にするものには特に気をつけるはずです

これが事実なら、ドーピングは事実で、自らのミスによる摂取ということになり、辞退に該当すると思います。

こんなおかしな理由は茶番であり、誰かに言わされているとしか思えません。

母親が飲ませていたという説もでています。

 

疑わしい医師の存在

ワリエワのコーチ、エテリ・トゥトベリーゼ氏のチームは選手の体重や練習などを徹底管理しており、選手が服用している薬を知らないとは考えにくいです。

もし彼らが確信的にワリエワにこの薬を飲ませたならば、それは「虐待」に該当します。

現在のROCフィギュアスケートの代表医師は、フィリップ・シュベツキー医師です。

彼は2008年夏期五輪前に、ロシアボート選手たちに不正輸血を行い、結果的に6選手が資格停止処分を受けた経緯があります。

2007~10年にかけて起きた反ドーピング規則違反により、フィリップ・シュベツキー医師は、資格停止処分を受けています。

2016年3月には、アイスダンスのエカテリーナ・ボブロワ選手の検体から、メルドニウムが検出されましたが、シュベツキー医師が関与していたと言われています。

ボブロワ選手は医師に勧められた「アクトベジン」を摂取したが、「メルドニウム」だったのではないかと答えています。

(NunberWeb)

そんな医師を代表医師として帯同させていること自体が疑惑です。

 

ワリエワは辞退した方がいい SNSの声を紹介

 

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真っ黒の画面でした。

(翻訳)

「ドーピングに違反した選手は試合に出場できません。

この原則は例外なく遵守されなければなりません。

すべてのプレイヤーの努力と夢は等しく貴重です」と強く否定しています。

 

振り返り


実際にワリエアは自分の実力を発揮できず、ジャンプでも転倒が続き、4位となりました。

世界中がほっとした瞬間だったかもしれません。

15歳の少女に1人責任を背負わせた、誰かの責任は重いと思います。

 

まとめ

ワリエワ北京五輪辞退した方がいいとの意見多数の真相とは?SNSの声を紹介と題してお届けしてきました。

辞退した方がいいという多くの意見の真相について、SNSでは、「辞退を促されているのだから、自分から辞退してほしい」という多くの声があります。

もし金メダルを取っても「ドーピングの金メダル」といわれるので、本人のためにも辞退した方がいいという意見もありました。

ドーピングはワリエワの意思ではないことは、理解されていると思います。

母親が誰かに指示されて証言したとしても、自分で口に含んでしまった事を認めたのなら、理由を問わず、辞退されるのが正しいと思います。

ドーピングの最終結果がどちらになってもいいような体制で試合が行われます。

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