エンタメ

もう中学生が告発されたトラブルの原因は?ツクロークンにゴーストを依頼?

もう中学生 告発 トラブル ツクロークン ゴースト
Pocket

もう中学生が告発されて、弁護士を交えたトラブルが発生しています。

後輩芸人のツクロークンは、もう中学生のネタで使っている小道具を作っているのですが、そのことを公表してくれない事に腹を立て、自分の名前も出して欲しいと抗議し告発しました。

もう中学生は、ツクロークンに自分のゴーストをしてほしいと依頼したのでしょうか?

普通ならば世間はツクロークンの味方に付きそうですが、なんとツクロークン自身がピンチに陥っています。

SNSでは、もう中学生を指示している状況です。

もう中学生が告発されたトラブルの原因は?ツクロークンにゴーストを依頼?と題してお届けします。

 

もう中学生が告発されたトラブルの原因は?

もう中学生とツクロークンが弁護士を交えたトラブルに発展しているので、内容をみてみましょう。

文春の内容

ツクロークンは2014年頃からもう中学生の小道具制作を請け負うことになった。

もう中学生はツクロークンに対し、制作費は払ったが「作っているのは自分だと言わないでほしい」と口止めをしていた。

ツクロークンは「スタッフの1人としてクレジットを入れてほしい」と頼んだが、「それはできない」と言われた。

ツクロークンが自分のネタのために作るものについて「もう中学生の二番煎じだよね?」と言われた。

自分がが作った小道具が、もう中学生の作品として世に受け入れられている状況で、自分の存在がなくなってしまう・・・と怖くなり、自分名前を出すように強く抗議した。

もう中学生は、ツイッターで初めて跳び箱がツクロークンのだ作品だと伝えたが、過去の70点に関しては言及なく、弁護士を入れたトラブルに発展した。

 

告発したツクロークンとは?

  • 1973年4月5日生まれの48歳で、もう中学生と同じ吉本興業東京本社所属。
  • 愛知教育大学で美術を専攻で、工作が得意。
  • もう中学生より10歳年上で、吉本では6年後輩にあたる。
  • 2015年7月末、アート能力の高い若手芸人集団「デコロビ隊」のリーダーに就任
  • 身長が145cmという超低身長の身体的特徴をウりにしている。
  • 得意の工作と歌を組み合わせたネタをしている。
  • 工作が得意で先輩芸人や後輩芸人の小道具を作っている。

 

2014年 改名前の動画

 

動画の中では、自分から先輩芸人の小道具を作っていることを話していますが、なぜ何年も経ってから、自分の名前を出して欲しいと告発までしたのでしょうか?

だんだん妬みや悔しい思いが強くなっていったのでしょうか。

 

もう中学生がツクロークンにゴーストを依頼?

 

いろんな人がSNSで意見を述べていますので紹介します。

 

ツクロークンの言い分

 

「今まで、もう中さんの小道具を作ってきたのは私です。いわばゴーストライター的な立場でした。制作者を明らかにしてくださいと何度もお願いしたのに……」

 

吉本興業の見解

2人とも同じ事務所なので、事務所も困ってしまいますね。

「弊社所属のもう中学生の小道具は、一部を外部の制作会社や個人に制作発注しておりますが、ほぼ自作によるものです。本件については、現在、双方の弁護士を介して協議中であり、所属芸人、タレント、及びコンテンツ制作の全てにおける制作過程については回答を差し控えます」

 

アイディア・企画はもう中学生

アイディアを作り、このような物を作って欲しいと詳細にお願いしているのはもう中学生で、その通りに作成しているのがツクロークンです。

お金を払って発注をして、商品として納入しているので、全く問題ないと思います。

企画者はもう中学生なので、自作と言ってもいいですよね。

志村けんさんが、自分のアイディアの白鳥を、業者に頼んでいたのと同じですね。

それが本当の業者さんか、後輩芸人さんかで、立場が違ってしまったのですね。

下の図は、もう中学生がツクロークンに制作をお願いした時の発注書ですが、形も色も指示していて、せかしてもいなくてむしろ優しさがにじみ出ています。

 

制作者を報告

もう中学生が、一度だけツクロークンが制作したことを発表しました。

ツクロークンは、自分が制作したものは、あと約70点あるのに、その事は伝えてくれないと抗議しています。

 

もう中学生の再ブレイクしたわけは?

しばらくテレビから姿を消していたもう中さんが、最近再ブレイクを果たしています。

 

有吉が絶賛

もう中学生は、2009~2010年頃に『爆笑レッドカーペット』などで話題となりましが、お笑い番組も少なくなり、テレビ出演も少なくなっていました。

2020年に有吉弘行のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』にゲスト出演し、その面白さに有吉にたいそう気に入られました。

癖になりハマる面白さがあり、有吉がもう中さんにお墨付きを付けたことで、業界全体でもう中さんを再評価する風潮になりました。

有吉が出演している『有吉の壁』に出演した事が業界にも浸透し、それをきっかけに次々とゴールデン番組に呼ばれるようになり、再ブレイクNo1芸人に上り詰めました。

 

SNSの声を紹介

 

 

ツクロークンの妬みは、もう中学生が売れているからだと思いますが、もう中学生が再ブレイクしたのは、小道具とは全く関係なく、本人のトーク力、ふるまいによるという意見が多かったです。

世話になっているのに訴えるのは裏切りだという意見も多かったです。

逆に、ツクロークンに同情する意見も少数ですがありました。

 

過去のアレと似てます

 

私もこの記事を見たときにすぐに、耳が聞こえない作曲家として活動した佐村河内守さんとゴーストライターを18年間していた、新垣隆さんのことを思い出しました。

新垣さんも耐えられなくて公表したため大問題になりましたね。

この時には、佐村河内守さんの耳の聞こえないのが虚偽だった事から、世間は一気に新垣さん側につきました。

新垣さんの場合は、一連の騒動後は一発逆転で、テレビ番組に出演したり、表舞台に出るようになり、実力者でもあったことから人気者になりましたね。

今回の場合、世間はゴーストライターではなく、もう中学生の方を指示しています。

 

 

まとめ

 

もう中学生が告発されたトラブルの原因は?ツクロークンにゴーストを依頼?と題してお届けしてきました。

告発されたトラブルの原因は、ネタで使う小道具をツクロークンが制作したのに、自分の名前を公表してもらえず、もう中学生が制作した事になっているためでした。

自分はゴーストであると告発しました。

SNSでは、「もう中学生は悪くない」、「ツクロークンの裏切り行為」、「せっかく後輩芸人さんが食べていけるように仕事を依頼してくれているのに」と、もっぱら世間はもう中学生の味方です。

「ゴーストを依頼したなんてとんでもない!」と、想定外にも、告発がツクロークン自身をピンチへと陥れてしまいました。

今後の活躍の場は厳しめですが、もう中学生が助けてくれるかもしれませんので、気持ちを切り替えて頑張っていただきたいです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。