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天心と武尊の年齢と体格差の比較は?どっちが勝つか予想を調査

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ついに2022年6月19日に那須川天心と武尊の試合が開催されます。

これを見たくて待っていた方がたくさんいますね。

団体のトップ同士、どっちが勝つのか、とても注目されていて、いろいろな人が予想をしています。

体格差もあり年齢差もあり、ルール、ブランクなど影響がありそうな項目について、両者の比較をしてみました。

天心と武尊の年齢と体格差の比較は?どっちが勝つか予想を調査と題してお届けします。

 

天心と武尊の年齢や体格差の比較は?

天心と武尊には見るからに体格差がありますし、年齢差もあります。

他にも試合に影響を与えそうな項目について、比較してみました。

 

年齢

 

天心:1998年8月18日生まれ 23歳

武尊:1991年7月29日生まれ 30歳

年齢7歳差はスタミナ的にどのように影響があるでしょうか?

那須川VS武尊は3分3Rに延長1Rの完全決着制で、3Rというのがどのように影響していくるのか、3Rならスタミナは両者問題ないと言う意見があります。

 

体格差

今回のルールによる契約体重は前日計量58キロで、当日は試合開始3時間前で、4キロ戻しの62キロと決められています。

天心の普段の身長体重は165cm 62㎏程度で、武尊は168cm 65-66㎏程度ではないかと言われています。

契約体重がどちらに有利かについては賛否両論です。

天心自信は向こうよりと発言していますが、天心に有利だと発言している格闘家がたくさんいます。

 

天心よりの意見

武尊が一番強いパンチを打てるのは65㎏と言われています。

62㎏では普段の強いパンチを打つことができなくなるので、天心に有利と言われている理由です。

また前日に58㎏減量も、武尊にとってはかなりキツイのではないかと思われます。

体力が落ちて、ある程度筋肉も削らないとならないのを分っていながらも、武尊はどうしても天心と試合をしたい一心で、このルールで受けたと考えられます。

 

武尊よりの理由

天心は通常55㎏で試合をすると、最高のスピードが出るので、55㎏を適正体重としています。

従っていつもより重い体重で戦うことになり、スピードが落ちる可能性もあります。

また体重を落として戦う選手の方が有利だという意見もあります。

天心は自分から、契約体重は「向こうより」と発言して反感をかっているようで、天心よりという意見の方が圧倒的に多いです。

 

階級と成績

天心は、2014年7月12日にプロデビューし、RISEとRIZIN

RISE世界フェザー級(57.5㎏)王者で、キックボクシングと総合格闘技合わせて、これまで45戦無敗です。

この試合を最後にキックボクシングを引退し、プロボクサーへの転向を表明していますので、最後まで無敗を通せるかも見どころです。

武尊は、2011年9月24日にプロデビューしました。

K-1のエースであり、K-1至上初の3階級王座となり長年活躍してきました。

現在はスーパー・フェザー級(60kg)の王者です。

キックボクシングで41試合40勝です。

天心に負けたら引退することを掲げ、覚悟して臨んでいます。

武尊はベテランであり、試合経験も多いですが、天心はこれまでは無敗での最後の試合であり、どのように影響するのかも楽しみです。

 

ブランク

天心は前の試合をしたのが、2022年4月ですが、武尊が試合をしたのは、2021年3月なので、1年3ヶ月ほど間隔があいています。

また直近の試合数もかなり違い、コロナの影響で試合が出来なかったこともありますが、2019年以降で天心は12試合していますが、武尊は腱断裂や拳の怪我の影響もあり4試合のみです。

試合感が影響する可能性もあります。

 

団体

那須川天心選手が「RISE」、武尊選手が「K-1」です。

格闘技が好きな方ならご存じかと思いますが、昔から知名度があるのはK-1です。

RISEはキックボクシングの興行の1つで、2003年に旗揚げされました、

RISEの攻撃はパンチとキックと膝蹴りだけで、立技格闘技です。

そのスピードと動きは激しいです。

天心はRISEの選手ですが、RIZENに出場したり、総合格闘技に挑戦したり、ボクシングに挑戦したりと、枠に止まらずいろいろな事に挑戦しています。

武尊選手はK-1ですが、基本K-1での試合になります。

K-1は空手の団体の代表が1993年に作られた、打撃系格闘技イベントです。

基本的にはキックボクシングでヘビー級を中心としていて、世界的にも知名度があります。

以前はRISEで経験を積んでからK-1やRIZENに上がっていくという人が多かったです。

レベル的にはK-1の方が高いと思いますが、軽量級でもあり、特に天心はいろいろなルールでの対戦経験もあるので、それほど差がないとも思われます。

 

タイプが違う

 

天心は「キックボクシング史上最高の天才」と言われるほどのスピードとテクニックとセンスを持っています。

距離を取り、打ち合いにはならないよう、相手の攻撃を受けずに、的確に打ちに行くスタイルを撮ります。

ただし負けの経験がなく、打たれることが苦手の可能性があります。

武尊は、努力の人で、努力により現在の地位を維持してきました。

守りには入らず打ちに行くタイプで、死ぬ覚悟で打ち合う戦いをするところが格闘技のファンの多いところです。

打たれ強く、パワーとスタミナは抜群で、、パンチを受けてもどんどん前に出て、打ち勝つスタイルです。

当然怪我も多くなり、ダメージも大きいです。

2人はタイプが全く違うので、そこも楽しみなところです。

 

天心と武尊のどっちが勝つか予想を調査

契約体重は58kg、前日計量で4kg戻しまでで当日は62kgです。

ワンキャッチワンアタックアリのキックボクシングルールで、試合は3分3ラウンド、延長1ラウンドで行われます。

 

勝つのはどっち?

いろいろな選手がどちらが勝つかの予想をしています。

皇治選手(両者との試合経験あり)

打ち合いで攻撃力が強いのは武尊で、スピードやテクニックやディフェンスでは天心。

どちらが勝つかは難しく、天心は殴ろうと思ってもそこにはいなく、武尊は向かってくる殺気がもの凄かった。

 

朝倉未来

体重やルールによって変わると前置きをしつつも、早い段階で天心がKOで勝つと思います。

もし早い段階で天心選手が倒せなくて判定なった場合は、パンチ力と体力もすごい武尊が勝つと思います。

スピードもテクニック天心の方があり、試合運びも天心がうまいと思うので、早い段階で選手選手の攻撃を武尊がもらったら、倒れると予想しています。

武尊は非常に体力があり、体力が切れたことがないので、至近距離のときのパンチが破壊力があるので、至近距離に持っていって打ち合いになったら武尊が勝つ可能性が高い。

 

堀口恭司

武尊が勝つと思っています。

天心は武尊のようにガツガツ前に来る選手には弱いと思うからです。

 

京口紘人

3ラウンドなら天心、5ラウンドなら武尊が勝つ。

スピード技術の天心とパワーとフィジカル、パンチ力の武尊。

天心は、ムエタイの選手と3ラウンド以上の延長線まで行った時に、判定勝ちで勝ったものの、長丁場になったときにもろさが見えた。

 

魔裟斗

武尊が勝つと思う。

勝負どころには強い天心はパンチのスピードが速いが、武尊のほうも早いし、打たれ強さも精神力も武の方が優れている

 

武蔵

武尊が勝つと思う。

天心は天才肌でハートが弱く、少し自分の考えと試合が違ってくると、もろくも崩れる可能性がある。

 

竹原慎二

天心には勝ってボクシングに来てもらいたいが、武尊が勝つと思う。

2018年に開催されたメイウェザーとの試合を指摘し、打たれ強さに疑問があると思う。

 

地上波放送される見込みは?

現在のところフジテレビが放送を中止したので、地上は放送の予定はありません。

「THE MATCH」はPPV(ペイ・パー・ビュー)にて、全試合を完全生中継され、5500円と有料です。

天心や武尊に主にスポットを当てて放送してくれる、応援チケットもあります。

後日ですが、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)で放送することに決定されました。

7月24日の19時から21時までで、ドキュメントを含め放送されます。

 

まとめ

 

天心と武尊の年齢と体格差の比較は?どっちが勝つか予想を調査と題してお届けしてきました。

スピードの天心とパンチ力の武尊は、体格差や年齢差、ブランクなどもあり影響がある可能性もあります。

どっちが勝つかの予想では、5分5分の予想であり、とても楽しみにしていることがわかります。

世紀の一戦をお見逃しなく。

最後までお読みいただきありがとうございました。