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武尊がダウンした理由はなぜ?いつ引退か可能性を調査

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2022年6月19日 格闘技界の歴史に残る、天心vs武尊の試合でした。

天心はこの試合を最後にキックボクシング界を引退します。

勝っても負けても後がない、最初で最後の大事な一戦であり、勝ったのは天心でした。

しかも判定は5:0で圧倒的な勝利でした。

結果的には1Rで武尊がダウンしたのが影響したのでしょうか?

まさかダウンするとは思っていませんでしたが、理由や原因は何でしょうか?

武尊は負けたので引退するのでしょうか?

武尊がダウンした理由はなぜ?いつ引退か可能性を調査と題してお届けします。

 

武尊がダウンした理由はなぜ?

武尊が1Rめでダウンをしてしまいました。

天心が凄すぎたのもありますが、あまりに早いダウンが衝撃でした。

天心がどれだけ強かったのか?武尊に原因があったのかみてみましょう。

 

試合予想

予想から天心が強いと言われていて、実際に勝ったのは天心でした。

天心の強さの理由は何だったのでしょうか?

 

スピード

今日は抜群に調子がいいのがわかりましたね。

絶好調という感じで、最初からキレキレでスピードがありました。

それに比べて、最初のうち武尊がスピードに乗れず、武尊のガードで堅くなってしまい、手が出ていない状態で、1Rからダウンをしてしまいました。

今後の作戦を変える必要もでてきました。

 

メンタル

武尊が堅くなっているのがわかりました。

最初の動きが鈍かったように感じました。

ガードが堅くていつもより動きも鈍かったように見えました。

絶対に勝たなければならないという相当のプレッシャーで堅くなっていたような気がしました。

K-1界のすべてを背負っているプレッシャーもあったかもしれません

天心はのびのびを試合をしている印象がありました。

 

体重

契約体重が58㎏だったので、普段から体重を落としすぎて、筋肉量が減ってしまった可能性もあります。

契約体重は天心に有利だという意見もありました。

とにかく天心と試合がしたかったからどんな条件でも受けたのだと心配の声もありました。

体重のせいで体力が低下してしまった可能性もあります。

最後は天心の力もなくなってきて、武尊が根性で攻めている場面も見られました。

最後までどちらが勝ったかわからないほどのいい試合となりました。

 

試合のブランク

武尊は試合をしていない期間が1年以上あり、天心との戦いにかけて備えてきました。

天心は2022年の4月にも試合をしていて、黙って試合の日を待っていたわけではなく、試合感が研ぎ澄まされていた可能性があります。

武尊はなかなかパンチがあたらない時間があり、焦って大振りになることもありました。

 

これまでの成績

これまでの成績は天心は42勝0敗で武尊が41勝1敗とほぼ同じでした。

天心は一度も負けること無くキックボクシング界を引退しました。

 

武尊はいつ引退か可能性を調査

どんなにいい試合でも、歴史に残る一戦でも、結果は勝ち負けなので残酷です。

それぞれの団体を背負ってきた者同士、個人の枠を超えた戦いもりました。

 

ダウンの影響

ダウンがなければ、判定はもっともつれた可能性もありますが、最終判定の5:0はダウンの影響が大きかったといえます。

武尊のこれまでの成績からみると1Rからのダウンはとてもショックだったと思われます。

 

武尊の引退いつ?

負けたら引退を公言していましたが、本当に引退するのでしょうか?

天心は格闘技界を引退するので、リベンジマッチはかないません。

目標がなくなってしまった可能性もあり今後の動向が気になります。

 

試合後インタビュー

このインタビューの感じでは引退が近い感じがしました。

 

武尊 引退はしない?前を向いて進みます

 

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試合から5日経って、武尊がついに動き出すことができました。

試合が終わって、ゆっくり考えて、答えを出してくれました。

武尊は負けを知って、感謝の気持ちを知って、今よりもっと強くなるはずです。

 

負けるとすべてを失うと思っていたので、とても怖かった。

負けたら周りの人は離れて行ってしまうと覚悟していたが、試合に負けて、リングから退場する時に、たくさんの人が集まり、声をかけてくれた。

ありがとうと言われた。

そんな言葉を貰えるとは想像していなかった。

たくさんの人が一緒に泣いてくれて、生きる希望ももらった。

命を削って戦ったこの10年間が報われた気がした。

心と体を治してまた前を向いて進みます。

 

 

天心の挨拶

武尊の涙とは対照的に喜びのコメントです。

武尊がいたからここまで続けてこられたし、武尊がいたからここに立てている。みんなが動いてくれて、この試合が実現した。

俺は今日でキックボクシングを引退します。

今日は最高に楽しかった。

みんなが一つになって試合ができた。

はじめて自分が強いと思えました。

本当に幸せです。

これからもやったほうがいいよ。やるべきだよ。

キックボクシングと格闘技盛り上げましょう

 

武尊の今後は無期限休養

インスタでの前向き発言後の記者会見。

現役続行の話だと思いきや、無期限休養宣言には驚きました。

K-1スーパー・フェザー級王座を返上します。

この10年は体調を無理しながらでもやってきた部分があった。

ここで一度、心と体のコンディションを正常に戻して、そこから新たなチャレンジができたらなと。

1回戦う舞台から離れようと思うんですけど、前向きな意味で休養をさせてもらおうと思っています。

しっかり体を治して、戻ってくるのを待とうと思います。

 

Twitterの声

世紀の一戦はとてもいい試合でした。

武尊は最初こそ堅かったものの、お互いに持っていたものも出し切れて、お互いがお互いを称えあっていました。

さらに強くなった武尊が、再度リングに上がるのを待っているという声がたくさんありました。

 

 

 

武尊の再起戦!

K-1と KRESTとの契約を解除して、今後は団体や、日本、世界等の垣根をなくして、一格闘家として戦っていくことを発表しました。

地元米子で、エキシビションマッチから再起します。

手術後はNYで調整をしていたようで、復帰が思ったより早くてよかったです。

楽しみですね。

 

まとめ

武尊がダウンした理由はなぜ?いつ引退か可能性を調査と題してお届けしてきました。

武尊がダウンした理由はなぜだったのか?契約体重のせいか、プレッシャーなどのメンタルか?ダウンが試合に影響を与えた事は大きそうです。

天心が5:0で勝利しましたが、武尊も自分の力は出し切れたと思います。

あとからの発表では、武尊はパニック障害やうつ病などの心の疾患や、拳、膝、腰の怪我や病気があるので、休養してしっかり治すそうです。

しばらくは休養ですが、引退の可能性はなく、元気な姿で戻ってきてもらいたいです。

天心はボクシングに行っても頑張ってください。