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知床遊覧船社長 桂田精一の年齢と経歴は?顔画像やフェイスブックも紹介

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2022年4月23日に知床半島の沖合で、知床遊覧船のKAZU1が遭難する事故が起きました。

乗客が26人乗ったまま行方がわからなくなり、救助された方も全員お亡くなりになられている大惨事です。

社長は桂田精一で4月27日になってはじめて会見を開きました。

土下座の謝罪から始まった記者会見でしたが、知床遊覧船社長の桂田精一の年齢はいったい何歳なのでしょうか?

これまで何をしてきた人なのでしょうか?経歴が気になります。

FacebookやTwitterに昔の顔画像などはあるでしょうか?

知床遊覧船社長桂田精一の年齢と経歴は?顔画像やフェイスブックも紹介と題してお届けします。

 

知床遊覧船社長 桂田精一の年齢と経歴は?

 

土下座の謝罪からはじまった会見でしたが、会見の中で生年月日は?と記者に聞かれたにもかかわらず、なぜか答えませんでした。

海にはド素人と言われていますが、今まで何をしてきた人なのでしょうか?経歴について調べてみました。

 

生年月日と年齢は?

名前:桂田精一(かつらだせいいち)

生年月日:1963年6月29日

年齢:58歳

なぜ会見の時に答えたなかったのか謎ですね。

年齢を隠したかったのでしょうか?

 

経歴

Twitterの情報より詳細を抜粋しました。

出身:北海道斜里郡

小学校・中学校:地元の学校

1979年:網走南ヶ丘高校 入学

1982年:茨城県工業技術センター窯業指導所で陶芸の技術を習得

職業:卒業後はデパートで展示会などを開催するような陶芸家だった

2005年(41歳):知床に戻り、しれとこ村の取締役

2014年小山昇さんの経営塾に参加し、その後はサポート会員として継続

2015年 父親の後を継ぎ、代表取締役社長に就任

経営には全くの素人だったが、小山昇さんの指導を受けながら経営をしていき、赤字経営を黒字経営に転換させました。

「世界自然遺産の宿 しれとこ村」、「流氷と温泉の宿 海に桂田」、「shiretoko HOSTEL hanare 」を経営

そこで成功したため、手を広げていきます。

2017年「知床遊覧船」を4000万円で購入。

(有)知床遊覧船は、(有)しれとこ村のグループ会社となる。

2018年6月、世界遺産自然遺産域内のホテルを購入し、「ホテル地の涯」をリオープン。

2020年 コロナによる経営難となる。

2020年 他の3社と合同で、知床小型船観光協会としてクラウドファンティングを立ち上げる

2020年12月に2人契約解除

2021年3月にベテラン船長含め3人を契約解除にして、従業員を入れ替えた。

 

「知床遊覧船」会社の詳細

会社名:(有)知床遊覧船

知床遊覧船ホームページはこちら

住所:斜里町ウトロ東53
TEL 0152-24-3777
FAX 0152-24-3677

ホームページに社長名は掲載されていませんでした。

 

遊覧船のコース

コースは3つで知床岬コース(所要時間3時間 8800円)、ルシャ湾コース(所要時間2時間 6000円)、カムイワッカコース(所要時間1時間 3500円)

今回の事故は午前10時に出発していて、事故は13時15分頃、カシュニの滝付近で事故が起きて救助要請がきているので、知床岬コースだと思われます。

知床コースの概要です。

知床半島ウトロ側をくまなくお見せするコース。

せっかく知床まで来たなら全部余すことなく見たいというお客様にはぴったりのコース。

ワンシーズンでヒグマに出会える確率は94%(2016年自社調べ)。

その他にオジロワシ、イルカ、クジラ類なども見やすいコースになります。

知床岬まで行く道路はございません。 船でしか行けないまさに秘境なのです。

知床半島の先端に灯台がございます。

まさにここが地の果てだという実感を体験してください。

 

本来ならば13時には戻ってくる時間だと思いますが、13時15分の時点で当日は天候がかなり荒れていたようです。

 

船舶

 

船舶はKAZUⅠ(定員65名)とKAZUⅢ(定員60名)の2台を持っています。

2台とも水しぶきがかからなくて、熊がいたときに近づけるように小型船舶にしています。

今回の事故の船舶はKAZUⅠの方でした。

 

安全対策

知床小型船協議会加入し、船客障害賠償責任保険にも加入し、知床小型船協議会合同安全訓練毎年実施していました。

救命胴衣を着て訓練している写真がHPに出ています。

事故が起きる直前に、連絡があった際に、全員に救命胴衣を付けるように指示をしたそうですが、発見された方は半数が救命胴衣を着ていなかったと報道されていました。

 

桂田精一は運行管理者

会社側についている無線のアンテナが壊れていましたが、もし無線のアンテナが折れていなくても、会社で無線を受ける人が誰もいなかった事がわかりました。

運行管理者は桂田精一で、会社にいて、運行の指示を出すのが仕事なのですが、桂田精一は他の人に頼むこともなく、病院に行っていて不在でした。

船が現在どこを通過したかの運行記録も取っていなく、全く管理のない状態でした。

しかも会見の時は、運行管理者は豊田船長だと言っていて、自分の名前で登録していることすらもわかっていませんでした。

そんな状況で、知床遊覧船は、無謀にもこれから天候が荒れるという海に出て行ったことが発覚しました。

開始初日の最初の出航で起きた事故でした。

しかも荒天で、午後からはもっと天候が荒れるので、止めた方がいいと助言されていた中での強行出航でした。

乗っていたのは船長の豊田徳幸(54)と、甲板員の曽山聖(あきら)(27)でした。

豊田徳幸船長は2020年の7月頃から入職し、知床の海には精通していない人で、曽山は今年4月に入ったばかりの新人でした。

社長は船も海も知らないド素人で、天候のために出航を取りやめると、「なぜ出航しないんだ」と船長ともめることがあるほど、払い戻し金を嫌がる人でした。

多少無理してでも出航させたり、シーズンを早めて運行したのは、金との影響がないとは思えません。

ホテル業の方が火の車なので、遊覧船の売り上げを少しでも回したいと思っていたようで、かなり無理を押しつけられた感は否めません。

 

KAZU1社長 桂田精一の顔画像やフェイスブックも紹介

FacebookやTwitterの顔画像を探してみました。

顔画像

記者会見では、土下座パフォーマンスと泣き真似からはじまり、船長のせいにし、天候のせいにし、客のせいにし、正当化するのに必死でした。

 

 

Facebook

>>桂田精一のフェイスブックはこちら

顔画像はありませんが、内容は残っています。

2016年ごろ食べ物や景色を投稿していました。

現在はコメント欄に批判を書いている方もいました。

 

Twitter

 

>>桂田 精一(@agW4UuXaHRv0POS)さん / Twitter

桂田精一 知床遊覧船

アイコンの顔画像は残っていましたが、内容はすべて削除されているようです。

 

 

まとめ

知床遊覧船社長 桂田精一の年齢と経歴は?顔画像やフェイスブックも紹介と題してお届けしました。

知床遊覧船の桂田精一の年齢は58歳でした。

地元の高校を卒業してから、陶芸の道に進んでいましたが、2015年に父親の後を継ぎ、しれとこ村を黒字化し成功をおさめていました。

2017年に知床遊覧船を購入しました。

FacebookやTwitterと顔画像を紹介しました。

全く知識もないまま素人が手を出した知床遊覧船は、管理もずさんでした。

いつかは起きる可能性があった、天災ではなく人災による大惨事となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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