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志賀紅音(スマイルジャパン)の出身高校と大学はどこ?経歴をかわいい画像付きで紹介

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北京オリンピックで、女子アイスホッケーのスマイルジャパンが快進撃を続けています。

FWの志賀紅音(しが あかね)選手はオリンピック初出場で、次世代エースでもあり、かわいいと評判になっています。

現在大学生で20歳の志賀選手は、幼い頃はどこで過ごし、出身高校や大学はどこなのでしょうか?

お姉さんもスマイルジャパンのメンバーで、姉妹でオリンピックに出場しています。

これまでどんな経歴だったのでしょうか。

志賀紅音(スマイルジャパン)の出身高校と大学はどこ?経歴をかわいい画像付きで紹介と題してお届けします。

 

志賀紅音(スマイルジャパン)の出身高校と大学はどこ?

 

スマイルジャパンは、これまでの五輪の勝利は2018年の平昌五輪で1勝しているだけで、初戦突破はしたことがありませんでした。

北京五輪では初戦突破から始まり、2戦目も勝ちすでに2勝を達成しています。

その中で2番目に若いメンバーでもある志賀紅音が、実力が高くてすごくかわいいと評判です。

志賀紅音(しがあかね)選手を紹介します。

 

出身高校はどこ?

 

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志賀紅音選手は2001年3月3日生まれで現在20歳です。

北海道の帯広出身で、高校生まで帯広で過ごしています。

小学校は、帯広市の稲田小学校、中学校は帯南町中学校でした。

高校は帯広三条高校に通っていました。

 

大学はどこ?

大学は北海道文教大学に在学中です。

北海道文教大学は、札幌市と千歳市の中間ほどにある恵庭市にあります。

 

所属チームは?

アイスホッケーの所属は、アイスホッケークラブTOYOTAシグナスで、拠点は北海道の苫小牧市で、そこで練習をしています。

女子全日本選手権では準優勝したチームで、ポジションはFWです。

以前はDFの選手でしたが、4年前にポジション変えをして、FWに変更となりました。

 

体格

現在165センチメートル 61キロです。

 

アイスホッケーのルールを解説

ゴールキーパー1人を含めたプレーヤー6人で行います。

迫力あるスピードと華麗なスティックさばきで、パックを奪い合い、相手のゴールにシュートします。

1シュート1点です。

試合は1ピリオド20分で3ピリオドで行われ、合計のシュート数で競います。

ゴールの大きさは、高さ1メートル22センチ、幅1メートル83センチで、ゴールにパックをシュートし、シュートの数で得点が決まります。

攻めるときは時速50キロを超えることもあり、大量の消耗が激しいので、選手はどんどん入れ替わります。

スマイルジャパンは、ゴールキーパーが3名、ディフェンダー7名、フォワード13名の合計23名のチームです。

 

スマイルジャパンの世界の位置

 

北京大会で女子は10チームが参加しています。

予選リーグは世界ランキングで上位5チームと下位5チームに分かれて総当たりで対戦します。

日本は現在総合ランキングが6位なので、下位のチームに入っています。

世界ランキングが上位のグループAは、すべてのチームが決勝トーナメントに進めますが、グループBは上位3チームしか決勝トーナメントに進むことができません。

日本は下位のチームの中では一番成績がいいので、従来の実力が出せれば、下位チームの中では勝ち残り、決勝トーナメントに進む確率が高いです。

予選は下位チームの中で行っているので、予選は勝って当然とも言えます。

 

経歴についてかわいい画像付きで紹介

 

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志賀紅音選手には姉がいて、北京五輪にも一緒に出場しています。

 

姉の存在

志賀紅音選手には、1歳違いの姉がいますが、小学から高校まで、ずっと姉と同じ道を歩んできました。

姉は志賀 葵(しがあおい)選手で、お姉さんもかわいいので美人姉妹と評判です。

ポジションはDFをしています。

姉妹での五輪代表選手もすごいことですよね。

 

経歴を紹介

 

志賀紅音選手は小学1年生で姉と一緒アイススケートを始めました。

姉の後を追いながら、小学校の2年生で陽稲田ブルーインズに加入しています。

小学6年生で清水御影アイスホッケー少年団へ入団しました。

ポジションは姉と一緒のDFをしていました。

2016年の中学2年生からジュニア世界選手権に連続で出場しています。

2017年の中学3年生で日本代表初選出されましたが、2018年の平昌五輪の最終合宿には残りましたが、代表選手には選ばれませんでした。

平昌後に、攻撃力の高さを評価され、FWに配置転換となりました。

2019年に世界選手権での初の代表入りとなりました。

少しずつ実力をつけていき、U18世界選手権では日本代表の主将を務めました。

2021年は王者アメリカから2得点を奪うなどの活躍を見せ、一気に知名度があがりました。

2022年には北京五輪の代表選手となりました。

 

得意なシュートは?

攻撃が得意で、シュート力には自身があるので、「ゴールに一番近いポジションでプレーする」ことが転職だと思っているそうです。

そして一番と得意なシュートは、「ワンタイムシュート」です。

ワンタイムシュートの習得はスマイルジャパンをあげて頑張って取り組んでいますが、一番得意な選手が、志賀紅音選手です。

スピードに乗った状態でもパックを正確に捉えて、シュートをする技術を持っています。

試合の中で、見方の選手がパックを奪った時に、ワンタイムシュートを打てる位置に入り込み、タイミングを見て、即効性にシュートを打ちます。

確率もどんどん上がっています。

空振りしても、チームでカバーしてくれるので、おもいっきりワンタイムシュートにチャレンジすることができています。

日本の課題となっている得点力不足解消につながると活躍が期待されています。

 

ワンタイムシュートとは

スマイルジャパンは、連携した素早くパスをまで回しでゴールを奪ってきましたが、強豪国が相手の時にはDFに周りを固められ、パスを回せなくなり、シュートを打てないという事がよくありました。

そのため平昌オリンピックでは、決定力に欠け、いい成績を収めることができませんでした。

攻めるパスのためにはレベルアップが必要でした。

そのために努力してきたことが、ワンタイムシュートの習得です。

パスを止めずにそのままシュートする方法で、相手のキーパーの体制が整う前にシュートを打つことができるので、相手はとっさの反応ができません。

最大のチャンスであり、得点が入る確率がぐんと上がります。

しかし動いているパックを正確にミートするのはとても難しい事でした。

しかしその中で、ビシバシとワンタイムシュートを決める事ができる選手が志賀紅音選手です。

 

8月の 世界選手権の活躍

2021年8月のアイスホッケー女子世界選手権で、スマイルジャパンは過去最高の6位に入りました。

志賀紅音選手は7試合すべてに出場し大活躍をしました。

チーム最多の4点を挙げ、そのうち2点は強豪の米国からでした。

王者アメリカからはこれまでは、勝利どころか1点も取ったことはありませんでしたが、そんな中、夏の大会で志賀紅音選手は、王者アメリカからついに2点を取ることができたのです。

 

世界選手権でのコメント

「自分は緊張しないタイプなので、全然大丈夫でした。

シュート数の割に点数が少なかったので、もっと確率を上げていかないと」

課題を克服して北京五輪に臨みます

 

スマイルジャパンの進化に貢献

チームのシュート決定率は平昌大会に比べて1.5倍以上に向上しました

平昌五輪では2018年では4.7%でしたが、2021年の世界選手権では7.4%でした

五輪は日本は、女子が3大会連続4回目の出場となります。

これまで予選リーグ通過はありませんでしたが、今大会では予選リーグをトップで通過できれば、悲願のメダル獲得の可能性も見えてきます。

今回はメダルを狙っています。

 

北京五輪出場コメント

夢の舞台がオリンピックなのでチャレンジャー精神を持って自分が今できることを全力で出し切りたいと思います。

 

かわいい画像を紹介

 

 


現在のエースと次世代エースの質問コーナーです。

まとめ

志賀紅音(スマイルジャパン)の出身高校と大学はどこ?経歴についてかわいい画像付きで紹介と題してお送りしてきました。

スマイルジャパンの志賀紅音選手は北海道帯広市の出身で、高校は帯広三条高校で、大学は北海道文教大学です。

FWにポジション変更後からは素晴らしい経歴で、ますます輝きを増したかわいい画像を紹介しました。

「夢の舞台」と憧れる初の五輪で、実力を遺憾なく発揮して、楽しくプレーしてほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。