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小林陵侑 スキー板メーカーはどこ?トリコロールカラーでメーカー名がないのはなぜ?

小林陵侑 スキー板 メーカー トリコロール
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北京五輪のスキージャンプノーマルヒルで見事金メダルを獲得した小林陵侑選手。

北京五輪の金メダル第一号、おめでとうございます。

小林陵侑のスキー板がトリコロールカラーでかわいいと話題になっています。

どこのメーカーなのでしょうか?メーカー名がとこにもありません。

兄の小林潤志郎選手もお揃いのように見えました。

W杯などのいつもの試合とは違う板のようです。

小林陵侑 スキー板メーカーはどこ?トリコロールカラーでメーカー名がないのはなぜ?と題してお届けします。

 

小林陵侑スキー板メーカーはどこ?

今回のスキー板はW杯で使用しているものとは違いました。

メーカーが変わったのでしょうか?

 

スキー板にメーカー名がない?


今回の五輪の映像には、メーカー名が出ていませんが、どこのメーカーなのでしょうか?

青と赤と白のストライプで、裏側にも何の記載もありません。

 

W杯のメーカー


W杯では何年間もピンク色のBWTと書いているのスキー板を使っています。

フィッシャー(FISCHER)が製造しています。

いつもは小林陵侑選手はBWTとコラボしているフィッシャー(FISCHER)製のスキー板を使っているということです。

ピンクはBWTのイメージカラーで、BWTがスポンサーをしているF1レースの車の色も

ピンクです。

そのためスキー板もBWTがスポンサーのため、ピンクのストライプになっているようです。

 

小林陵侑 スキー板トリコロールカラーでメーカー名がないのはなぜ?

 

五輪で使用のスキー板もフィッシャー

 

今回の「FISCHER」はトリコロールカラーでとても綺麗で目を引きます。

おしゃれでもありかわいくて評判になっています。

色は違いますが、ピンク色と色違いという感じですので、やはりこれまでのピンクと同じBWTがスポンサーだと思われます。

 

なぜいつもと違うの?

 

もしかするとオリンピックはピンクの板を禁止しているのではないでしょうか?

オリンピック用にBWTがトリコロールカラーで作り直した可能性があります。

 

フィッシャーとBWTの関係は?

BWTは、「フィッシャー」のセカンドブランド的な立ち位置になっているようです。

スキー板の商標に関するFIS(国際スキー連盟)の規約には、「レースのみへの供給は認められず、普通に市場にも製品を提供しなくてはならないとなっています。

スキージャンプだけは、その特殊性に鑑み、市場活動のない製造業者を例外的に承認することがある」ということになっています。

フィッシャーが、BWTに声をかけて、コラボした選手用スキー板を製造したと思われます。

BWTは市場に製品を提供しなくてもよいメーカーであり、規定に引っかからないようにフィッシャーが作ったブランドなのでしょう。

BWTはドイツの会社で、スポーツ界とは関係がない会社ですが、広告として使っていると思われます。

 

サイズは?

サイズはわかりませんでした。

ただ短くして挑戦中のようで、スキー板の長さも抜き打ちでチェックされることがあるようで、安全な策を講じたのかもしれません。

 

「FISCHER」のBWTは小林陵侑のスポンサー?

FISCHERは「FISCHER」は世界の有名選手の方々の中にも愛用者が多く、日本のジャンプで使っているのは、小林陵侑選手をはじめ、葛西紀明選手や、渡部 暁斗選手などです。

小林陵侑選手は土屋ホームの社員であり、「FISCHER」のBWTとのスポンサー契約をしているという情報はありませんでした。

スキー板は無料提供しているのかもしれません。

今回の五輪にはゴロがありませんでしたがいいのでしょうか?

 

小林潤志郎選手は小林陵侑選手と同じ板

 

わかりやすい写真がなかったのですが、31が兄の小林潤志郎選手です。

他の海外の選手の板をよく見ると、お揃いの板の選手が10名ほどいました。

 

他の日本選手のメーカーは

やはりW杯でも、小林潤志郎選手は小林陵侑選手とは、同じピンクのBWTの板を使っていますね。

他の選手は、中村直幹選手は黄色のフィッシャー、佐藤幸椰選手はslatnarを使っています。

 

他の選手にもメーカー名はないのか?

 

他に出場した選手はメーカー名が入っている板を使用していますね。

オリンピックだから、メーカー名は禁止していると言うことではないようです。

今回BWTを使っている海外選手も含め、全員にメーカー名を入れていません。

宣伝する気なしという感じでしょうか?

オリンピックではピンクは使えないのですが、イメージカラーのピンクを壊したくないのかもしれません。

 

小林陵侑のプロフィール

生年月日:1996年11月8日

年齢:25歳

所属:土屋ホームスキー部

身長:174cm  体重:59㎏

血液型:A型

出身高校:盛岡中央高等学校

高校まではノルディック複合の選手でもありました。

全日本中学大会でジャンプとノルディック複合の2冠を達成しています。

レジェンドの葛西紀明(のりあき)さんが、高校生の小林陵侑選手の才能に目を付けて、自分が所属する土屋ホームに誘ったところから、小林陵侑選手の運命が動き出します。

入社してから本格的にスキージャンプに転向しました。

葛西紀明(のりあき)監督の指導の下、スキージャンプの才能を開花させ、オリンピックに出場する選手にまで成長しました。

 

まとめ

小林陵侑 スキー板メーカーはどこ?トリコロールカラーでメーカー名がないのはなぜ??と題してお届けしてきました。

小林陵侑選手のスキー板のメーカーはフィッシャーのセカンドブランドのような位置づけの「BWT」のものです。

普段はピンクがイメージカラーですが、オリンピックではピンクを使わず、全員が青、赤、白のトリコロールカラーの板になっていました。

ロゴもなくわかりにくいですが、とりあえずW杯と同じメーカーの色違いということで、問題なく実力を発揮してくれると思います。

活躍を期待しています。

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