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北京五輪開会式サモアの騎手は誰?極寒の中上半身裸がテカテカで驚きの声を紹介

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北京オリンピックの開会式がありました。

アメリカンサモアの旗手が上半身裸で登場して、しかもテカテカしていて、体張ってると驚きの声が多数でていました。

北京の気温はマイナス4度です。

旗手は誰で何の競技に出場する選手なのでしょうか?とても気になりました。

北京五輪開会式サモアの騎手は誰?極寒の中上半身裸がテカテカで驚きの声を紹介と題してお届けします。

 

北京五輪開会式サモアの騎手は誰?


極寒の中上半身裸で登場したアメリカンサモアの旗手は誰なのでしょうか?

 

サモアの騎手は誰?


ネイサン・クランプトン選手で、スケルトンの選手です。

夏の東京オリンピックでは100メートルの陸上選手として出場しています。

解説のアナウンサーから、筋肉が美しいと話題になっていました。

寒さで皆がダウンやコートなど冬の装いの中、1人裸で、しかも何かを塗っていて、テカテカ、ヌルヌルでひときわ目をひきました。

 

民族衣装は?

サモアの伝統文化の民族衣装で登場したネイサン・クランプトン選手は、上半身肌で頭にはおしゃれなターバン風、下半身は民族衣装のスカートをまとっていました。

しかも足元はサンダルでした。

見るからに寒そうですが、寒そうな気配は全くなく、堂々と行進していました。

 

サモアについて

サモアが冬のオリンピックに出場するのは、1994年のリレハンメル大会から28年ぶりです。

サモアは、ニュージーランドの北2,300km、ハワイの南3,700kmの南太平洋上に位置する広さ2,935k㎡で、鳥取県より少し小さいくらいの島国です。

東には米領サモアを挟んでクック諸島、南にトンガ王国、そして北にはニュージーランド領のトケラウ諸島があります。

平均気温は30度以上で、マイナスの気温を経験したことはないと思われます。

どれだけ寒さを我慢して行進していたのでしょうか?

おおいに盛り上がりましたが競技に影響がないといいですね。

 

平昌五輪で裸で登場したトンガの選手

前回の平昌五輪では、トンガの騎手のピタ選手が、上半身裸で登場して話題をさらいました。

今回はトンガの噴火の影響で、母国支援に回り、ピタ選手は北京五輪への出場は断念したそうです。

それをお隣の国の、ネイサン・クランプトン選手が引き継いで、テカテカを披露してくれました。

 

サモア旗手が極寒の中上半身裸がテカテカで驚きの声を紹介

Twitterの声

 

 

まとめ


北京五輪開会式サモアの騎手は誰?極寒の中上半身裸がテカテカで驚きの声を紹介と題してお届けしました。

サモアの旗手はネイサン・クランプトン選手でスケルトンの選手でした。

極寒の中上半身テカテカで、驚きの声が多数ありましたが、寒さを感じさせず堂々と行進していました。

筋肉美も絶賛されていましたね。

北京五輪は始まったばかりで、これからどんな感動が生まれるか楽しみです。