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小室圭の就職先はコネ入社?弁護士事務所はニューヨークのどこか調査

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2021年10月26日に秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんが結婚することが発表になりました。

祝福ムードという感じでもなく、批判的な意見を述べる人も多く、眞子さまは心的外傷後ストレス(PTSD)との診断を受けたと言われています。

小室圭さんが、ニューヨークの弁護士事務所に就職が決まったと報道されていますが、就職先へはコネ入社ではないか?という疑惑が出ています。

アメリカの弁護士の就職状況から、小室圭さんの就職先の弁護士事務所へはコネ入社なのか、なぜ就職できたのかを紹介します。

私の個人的な意見としては、コネ入社ではなく、広告塔としての入社の可能性が否定できないと思います。

小室圭さんの就職が本当で、安定して働けるならば、眞子様が安心してアメリカで結婚生活を送る事ができ、国民も祝福できる人が増えるのではないかと思います。

 

小室圭の就職先はコネ入社?

 

小室さんは、3年ぶりの帰国の前に、就職先の弁護士事務所の関係者と、マンハッタンで会食したと報道されていたので、無事就職が決まったようです。

あれだけ就職は難しいと言われていたのに、すんなり就職が決まったので、コネ入社?と噂されているので調べてみました。

 

コネ入社?の疑惑

 

アメリカの大学には法学部がないので、弁護士になりたい人は、大学院に入ってから弁護士になるための勉強をはじめることになります。

その時に入るのがロー・スクール(Law School)です。

J.D.(Juris Doctor)(ジュリス ドクター)(法務博士):アメリカの4年生大学の学部卒業生が対象で、1-2年で司法試験科目を学び、J.D.を修了すれば各州の司法試験の受験資格をもらえます。

通常はJ.D.コースで3年間学び、試験を受け就職となります。

2年時にインターンに行きますが、インターン先は1年時の成績が重要で、成績次第でどこの大手弁護士事務所(ビッグロー)にインターンとして行けるかが決まります。

インターンに行った会社にオファーを受けて、そのまま就職するケースがほとんどなので、学生は1年時にいかにいい成績を取るかが重要です。

一番の問題は、小室さんが3年間のJ.D.(法務博士)コースのうち、1年生を経験していないことです。

最初の1年間は、フォーダム大学のLLM(法学修士)のコースに入っていました。

2年目から、J.D.コースに編入しましたが、インターン先を決めるために重要なJ.D.コースの1年時が欠落していて、成績がありません。

またコロナ禍でインターンに行っていないという事もあり、他の学生もインターンには行っていないのかを含め、信憑性が疑われています。

大手弁護士事務所(ビッグロー)への就職を目指す場合、このような動き方をするのは通常では考えられないと言われています。

就職のための行動が一切なされていない事が疑惑に繋がっています。

 

入学時の疑惑

LLM:Master of Laws(法学修士):留学生向けで、J.D.終了後専門性を身につけるためや、応用科目を磨くためのスクールです。

母国での資格を持っている人は、1年間ここに入れば州の司法試験の受験資格を得ることができます。

小室さんはLLMに1年間行けば、司法試験の受験資格があると考えていたのでしょうか?

それとも最初から、J.Dコースに2年時から編入予定だったのでしょうか?

LLMへの入学は、弁護士、検察官 企業などの法務部員 法学研究者などの経験者で、成績証明書、推薦状、パーソナルステートメント(志望動機書)やTOEFLのスコアなどで判断されます。

小室さんはICU(国際基督教大学)では教育学部の出身で、法律事務所でパラリーガルとして勤務しながら、一橋大学大学院 社会人向け夜間コースに通っていました。

司法の資格はないのになぜLLMに入れたのでしょうか?

そもそもなぜLLMに入学したのか?なぜ最初からJ.D.に行かなかったのか?LLMに入れる条件は揃っていたのか?が疑惑となっています。

 

卒業していない疑惑

編入後、J.D.を2年間で卒業していますが、J.D.で必要な単位数を2年間で取得するのは、相当大変な事で、卒業していない疑惑まで出てきています。

留学生は例外もあるようで、日本での一橋大学大学院のロー・スクールの単位も許可されたのか?無理して単位を取得したのか?飛び級可能なほどの実力なのか?すべてが特例扱いなのか?などすべてが疑惑だらけです。

そして卒業名簿に名前がないという疑惑まで出てきました。

しかし司法試験の受験資格は得たのですから、今後弁護士試験に合格されたのなら、これらすべては問題ないかと思います。

 

経歴詐称の疑惑

 

その他にも小室圭さんの疑惑が多いのですが、何の疑惑なのかを整理してみました。

①ICU時代にカリフォルニア大学に留学をしていましたが、その際電通アメリカでインターンをしたことが記載されています。

カリフォルニアには電通がないので虚偽では?と噂されています。

②三菱東京UFJ銀行で優秀賞を受賞

就職後2年間で賞を受賞できるのか?と言われていますが、私の知り合いも、2年目で何かの賞をもらっていたので、問題ないかと思います。

③ICU時代にカリフォルニア大学への留学の歳に、申請に必要な財産証明を、元婚約者から借りたお金で虚偽申請をしており、留学ビザ不正と言われています。

いろいろな疑惑の中でも就職が決まっているので、世間ではコネ入社?と言われてもおかしくはありません。

しかし「クラウドファンティング」の論文では準優勝を獲得していましたし、ずば抜けた実力の持ち主なのかもしれません。

どちらにしても話題になるのですから、ビジネス戦略に利用されてもおかしくありませんし、小室さんの就職により弁護士事務所自体がが話題になれば、広告塔としての立場も十分発揮できることになります。

これらの疑惑の中ですが、就職の取りやめや破談にならないように祈るばかりです。

 

小室圭の就職先の弁護士事務所はニューヨークのどこか調査

 

就職先はLowenstein Sandler(ローウェンスタイン・サンドラ)法律事務所です。

企業ホームのエリート集団、マンハッタン勤務のエリート弁護士集団と言われるほどの会社で、小室さんはNY支社に勤務します。

すでに小室さんの名前がホームページに掲載されていますので、間違いないですね。

小室さんの電話番号やメールアドレスまで公開されています。

大手法律事務所のビッグローではありませんが、370人を超える弁護士が在籍していて、国内に5つのオフィスを持つフルサービスの企業です。

投資ファンドやライフサイエンスおよびテクノロジー分野で知名度が高い会社です。

現在は司法試験の発表前なので、「LAW Clerk」と書かれており、今は法務助手で弁護士の助手役ということになります。

合格すると「Lawyer(弁護士)」と肩書が変わり、最先端テクノロジー会社を担当するようです。

ホームページ:

https://www.lowenstein.com/

小室圭さんの掲載ページ:

https://www.lowenstein.com/people/attorneys/kei-komuro

 

小室さんの給料の見込み

LAW Clerkは600万ほどですが、12月に弁護士試験に合格した後は2500万円ほどが見込まれています。

 

プロフィールへの批判

 

アメリカの企業は盛りすぎ傾向が強いので、小室さんの肩書きがすごすぎて、批判が続出しました

①「JFK Profile in Courage Award」の賞を受賞。

オバマ大統領などの要人が受賞する賞がここに記載されていましたが、後にFordham’s と追記され学内の賞だったことに変更されました。

②日本での方知る事務所の勤務はパラリーガルで、銀行での勤務は2年若でした。

しかしベンチャーキャピタルの資金調達、M&A、一般的な企業問題が得意であること、認定証券ブローカーの代表として、外国の法人顧客向けにローンや外国為替サービスを提供したことなどが盛り盛りと書かれています。

 

今後の不安

アメリカは実力主義なので、給料の3倍ぐらいは稼がないと干される可能性が高いです。

突然IDが作動しないなんてこともあるそうで、就職後も安心はできず、常に目標を達成していかなければならず、不安はつきまといます。

1年後には、新人弁護士が半分以下に減っているという噂もあります。

 

小室さんの経歴

ICU 国際基督教大学の教育学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行の丸の内支社 法人営業部所属で勤務し、2年弱で退社しました。

その後、奥野総合法律事務所・外国法共同事業でパラリーガル(法律事務職員)として勤務していました。

パラリーガル時代に、一橋大学大学院の社会人向け夜間コース国際企業戦略研究科(経営法務専攻)(School of International Corporate Strategy)にて一橋ICS経営学 修士号を取得しています。

その後は、国際弁護士を目指すために渡米し、フォーダム大学ロースクールに入学しています。

 

小室さんの大学の位置づけ

ランキングトップ10のロー・スクールはイエール大学・スタンフォード大学・ハーバード大学・コロンビア大学・シカゴ大学・ニューヨーク大学・ペンシルバニア大学などです。

フォーダム大学のロー・スクールは30位程度ですが、アメリカの大手法律事務所に所属する15000人の弁護士のうち、3%ほどはフォーダム大学の出身者です。

ハーバード出身者でも6%若なので、まあ高い位置にある大学といえそうです。

カトリック大学出身の弁護士の需要は高いといわれています。

フォーダム大学の卒業生は例年90%が司法試験に合格すると言われていますので、小室さんもまず問題ないと考えられています。

 

まとめ

 

小室圭さんの就職先へはコネ入社なのか?就職先の弁護士事務所はニューヨークのどこの会社のなのかについて紹介しました。

就職先へはコネ入社ではなく、広告塔として利用するための入社の可能性は否定できないと思いました。

日本の皇室の出身者を、駆け落ち同然で妻にするのは相当な話題であり、結婚後はニューヨークで「時の人」となる可能性が高いです。

当然就職先の弁護士事務所も話題の的になりますし、小室さんに興味を持つ人も大勢いるでしょう。

眞子様からみると、3年以上も会えず、世間からバッシングを受け、その中でも勉強するというスタンスを貫いて、後には引けず目標を達成し、ついに眞子様を迎えにきた王子様です。

きっかけはどうであれ、入社後に小室さんが実力を発揮して、広告塔以上に弁護士としての仕事で成功を収めることができれば、問題ありません。

アメリカの弁護士という厳しい世界で生き残っていけることを祈るしかありません。

眞子様がパパラッチなどに狙われて、危険な生活とならないかと心配ですが、小室さんがしっかり守ってあげてほしいと願っています。

眞子様がずっと笑顔で過ごせますように・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。