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桂田精一の父親が保険の発言で炎上!年齢と仕事や顔画像を調査

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26人の乗客を乗せた知床遊覧船が、人災といえる遭難事故を起こしました。

救出された被害者の方も全員亡くなられていて、まだ見つかっていない方もたくさんいる状況です。

そんな中で、知床遊覧船の桂田精一社長の父親の桂田鉄三が、「たまたま今年から掛け金の高い保険に入っていたからよかった」と話していた事が冊子に掲載され炎上しています。

全責任を船長にしていたそうです。

桂田精一社長の父親は何歳で、これまでどのような職業だったのでしょうか?

どんな顔してそんな無責任な事が言えるのでしょうか?信じられません。

桂田精一の父親が保険の発言で炎上!年齢と仕事や顔画像を調査と題してお届けします。

 

桂田精一の父親が保険の発言で炎上!

父親の保険に関する発言が炎上していますが、同じ内容で、桂田精一社長も発言していて、同様に批判されています。

 

桂田鉄三氏 炎上中の保険の発言

 

人の命を、保険に入っているから高いお金が出るからよかったというのは、失礼極まりない内容でした。

「たまたま、今年から掛け金が高い保険に入っていてよかった。それにしても、船長がなぁ。海の状況に合わせて操縦する技術もないんだから」

社長も社長なら父親も父親です。

遊覧船の仕事をする上での要件として、船客傷害賠償責任保険への加入しなければなりません。

通常は乗客が死亡したり、後遺症が残るような傷害を受けた場合、保険によって、最低でも遺族や本人に3千万円が支給されるように設定する必要があります。

今年から1人1億円出るよう、掛け金の高い保険に入ったということのようです。

遊覧船の修理や無線のアンテナの修理もしない、ベテラン船長も解雇する、コストを削減するための強引な切り詰めが得意のドケチ経営の社長が、よく高い保険に入ったものだとは思いました。

3000万のところ1億円でるんだからいいだろうという発想のように感じます。

しかも自分の息子の大失態を、すべて船長の責任しようというのが明らかです。

船の運行は、運航管理者の責任にて行われていますので、運行管理者の桂田社長の責任において、船長に出航を中止するよう指示しなければならなかったのです。

しかもすべての責任者である、安全統括管理者は桂田社長なので、船の管理等も含めすべての責任があります。

 

桂田精一社長 炎上中の通話記録

桂田社長が記者会見前日の4月26に録音されたものだそうです。

誰と電話しているかは不明ですが、宿の方の予約をしている知り合いの方との電話のようです。

「今テレビで流れているように家の船で事故しちゃってますので対応が大変で・・・

基本的には別会社なので宿のほうは問題ないと思います。

船はもう見つかりかけてて、上がって事故の原因究明できればまた変わってくるような形だと思うんですけど、風評被害ですね。

普通はあの辺では座礁しないって言うのと、行きはクマとか断崖絶壁を見せるんですけども、帰りは速度を出すために大きく深い方を回ってくるんですよ。

なので水が漏れるような座礁は無いんですよ、基本的に。

ただ心配されるのは、こっちはクジラがいるので、クジラに当たったり、そこから突き上げられる穴があいてしまう可能性もなきにしもあらずで・・・

JCIって言うすごい厳しい検査を受けていて、いろいろマスコミで流れてるものもう大方嘘で、結構捏造されてるんですよ。

明日僕も会見を弁護士から止められていたけど、するんですけど、はっきり事故の原因がわかってないから言ってもしょうがないんで、謝るだけになっちゃうと思うんですけど、とりあえず謝罪のほうはもちろんするんですけども・・・

保険のほうも、入っています。

行方不明24人だから、1人最高1億とか出してもまだ余るような形なのでそちらのほうは問題ないかなと思うんです。

ただ今後、会社が続けていられるかは事故の原因によると思いますね、船の方はね。

でも宿は関係ないですから」

これを聞いた漁師さんが、この時期の遊覧船の通り道にはクジラはいない、何も知らないくせに言うなと、大批判となりました。

親子で、保険金に関しては同じ事を言っていて、お金を払えば問題ないという考えです。

この発言を聞く限り、自分の責任は感じていなくて、とりあえずはパフォーマンスで謝るけれど、本心ではないというのがバレました。

 

Twitterの声

桂田精一の父親の年齢と仕事や顔画像を調査

桂田精一社長は、父親の事業の後を継いだのですから、父親はしれとこ村の社長だったということになります。

しかしそれだけではなく、地元ではかなり有名な権力者だという事がわかりました。

 

桂田精一の父親の年齢

名前:桂田鉄三

年齢:現在87歳

現在は87歳になっていますが、これまで斜里町の権力者として、生きてこられたようです。

 

桂田鉄三の仕事

桂田鉄三氏は、民宿を経営しながら、町議や宮司の仕事をしていて、顔が広く町の権力者でした。

今回の事故の調査等において、会社の立場が悪くならないように、裏で働きかけると言うことがないようにしていただきたいです。

 

桂田商店

ウトロといえば桂田といわれるほど、名の知れた商店でした。

兄と共に、「桂田商店」を経営し、食品をはじめ雑貨やガスなども取り扱っていました。

そのうち百貨店の登場により、少しずつ衰退していきました。

 

民宿 しれとこ村

1996年に民宿の「しれとこ村」を開設しました。

宿泊ホテルは3軒になりました。

2007年頃に「しれとこ村」の経営に息子の桂田精一氏を参画させ、2015年頃に息子が社長になりました。

 

町会議員

1999年からは斜里町町会議員に6期連続当選し、2019年に落選するまでは町議として仕事をしていました。

町の商工会理事の役員もしたようで、地元では信頼される実業家なのでしょうか?

町議会議員の特権をフルにつかって、町の工事等で業者が来た場合は、自分の保有するホテルに宿泊させ、宿泊代を稼ぐということをしてきました。

 

宮司

遠音別神社の宮司の仕事もしています。

船長に責任転嫁したり、人の死を金で解決しようとしたりする人です。

まだ見つかっていない被害者のご家族の方は神頼みをしているかもしれませんが、桂田社長の父親の宮司でいいのでしょうか?

神社の御利益がなさそうに感じてしまいます。

町の建築物などにおいて、祈祷が必要な場合は、自分が宮司として行い、祈祷代を儲けていました。

 

 

 

知床遊覧船のオーナー

本当は異常があったにもかかわらず、行政が忖度した可能性がでてきています。

オーナーが町の権力者だからでしょうか?

これも事故に繋がった可能性があります。

知床遊覧船の船はKAZU1は桂田精一社長が所有していて、KAZU3は桂田鉄三氏が保有していることがわかりました。

 

 

まとめ

桂田精一の父親が保険の発言で炎上!年齢と仕事や顔画像を調査と題してお届けしてきました。

桂田精一社長の父親である桂田鉄三氏が、高い保険に入ってたからよかったという発言や、船長に責任転嫁している発言で炎上しました。

現在年齢は87歳ですが、仕事は、以前は民宿を経営しながら、町議会として、いろいろな事業を行う際の、祈祷を宮司として行い、工事業者は自分の民宿に宿泊させるという、議員の権力をフルに利用した商売をしてきました。

顔画像も紹介しましたが、儲け主義や自分の利点ばかり重んじる第度は、親も息子も同じだと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。