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地震と富士山噴火は連動してる?過去からの予測で東京どうなるのかを調査!

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30年以内に起こる確率が70%と言われている、直下型地震や南海トラフですが、最近は地震が頻発していて、富士山はいつ噴火してもおかしくないとも言われいます。

2022年3月30日に、富士山が噴火した時に、非難が必要な人数や、非難方法についての報告がありました。

地震が起きると富士山の噴火に連動しているという話もあり、過去に起きた事から予測すると、東京がどうなるのかと思うとゾッとします。

地震と富士山噴火は連動してる?過去からの予測で東京どうなるかを調査!と題してお届けします。

 

地震と富士山噴火は連動してる?

 

2つは連動していて、地震が起きると富士山は噴火するのでしょうか?

Wで起きるとそれは悲惨な事になりそうです。

 

過去の富士山の噴火はいつ?

江戸時代の1703年に関東地方にM8.2の地震が起きました。

その35日後に富士山がうなりながら動き出して、4年後の1707年にM8.6の宝来地震が起きました。

そして宝永地震の49日後に富士山は過去最大の噴火をしました。

地震で富士山が動き出し、次の地震が引き金と成ってなって噴火しています。

噴火は直前に起きたの2つの巨大地震が富士山のマグマだまりに何らかの影響を与えて噴火を誘発したと考えられています。

最後の噴火からすでに300年以上が経過し、マグマが相当たまっていると想像されています。

 

地震と富士山噴火の連動の可能性

南海トラフは2030年代に発生すると言われています。

火山の噴火は巨大地震によって引き起こされることがあることは報告されているため、すでに南海トラフによる巨大地震が、富士山の噴火を誘発するのではないかと懸念されています。

連動する可能性は十分にあります。

 

地震と富士山噴火 連動の理由は?

連動していると考えられている理由に2つの説があります。

1つは、地震の力により、マグマが押し上げられた可能性ともう1つは、マグマだまりに亀裂が入り、マグマと水分が触れて体積が急増し、噴火した説です。

地震で大きな被害を受け、復旧するために大変な中、さらに発生した噴火により最大のダメージを負ったことでしょう。

 

過去からの予測で東京どうなるのかを調査

 

首都直下地震や南海トラフなどの地震と、富士山噴火が連動して起きた場合、日本はどうなってしまうでしょうか?

 

火山灰による電気への影響

1707年の宝永噴火では大量の火山灰が富士山の東方面に飛来し、横浜で10cm、江戸で5cmも積もったそうです

火山灰は2週間以上も降りつづき、昼間でもうす暗い状態でした。

過去の予測より、東京湾に多くの火山灰が降り積もることになります。

火山灰は場所により2-10㎝になると言われていますが、その量は想像を絶するであることは間違いありません。

東京湾周辺には多くの火力発電所があるため、火山灰が機器に入り込み、発電設備を負傷する可能性があります。

もし火力発電所が止まった場合、東京周辺には電力の供給ができなくなります。

それ以外にも、濡れた火山灰が電線に付くと、送電線が漏電し停電となる可能性があります。

もし火力発電所がなんとか作動していたとしても、電気を供給することができません。

 

火山灰による水への影響

火山灰が浄水場の濾過装置にたまった場合、水を濾過することが出来ず、水の供給が止まってしまう可能性があります。

細かい火山灰の入った水が出てくる可能性もあります。

市販の水はすぐに底をつくでしょう。

 

火山灰による空気への影響

火山灰は、ただの灰ではなく、ガラスを多く含んでいます。

吸い込めば、口や鼻などの粘膜を傷つけたり、激しいせきが出たり、喉の痛みを感じ、目に入れば角膜を傷つける恐れがあります。

空気が白くなるほどの火山灰は、鼻にも肺にも喉にも影響を及ぼします。

車が通るたびに誇りとなった飛び散ります。

 

火山灰の交通への影響

火山灰が積もることにより、飛行機は飛べずに空港は閉鎖、電車も地下鉄以外は動くことができず、交通網がマヒすることが考えられます。

 

噴石の危険

噴石は大きい者で20-30㎝のものもあり、ぶつかった場合は大変危険です。

ただし、噴石が来るような近い場所の場合、噴火の前から非難する必要があります。

 

機器への影響

パソコンや自動車にも、細かい火山灰が入り込み、障害を起こす可能性があります。

すべての電気機器が壊れてしまう可能性もあります。

 

富士山の裾野への最大の危機

 

2020年3月30日に、富士山が噴火した場合、溶岩流や火砕流から身を守るための非難について発表されました。

 

ハザードマップ改訂

ハザードマップが改訂され、火砕流が流れたり、大きな噴石が飛んだり、溶岩流が3時間以内に到達する地域など、影響が及ぶ住民の数は、静岡と山梨で11万6000人もいることがわかりました。

これまでより広域になったため。推定の7倍に達することがわかりました。

この人数では、車での避難は大渋滞を引き起こす事が予想され、非難が間に合わず、逃げ遅れる可能性があります。

そのため非難は、身障者や高齢者を除き、原則徒歩で行う事が発表されました。

溶岩流の流れが遅いため、徒歩でも間に合うと判断され、溶岩流は流れる場所が予測できるので、安全を確保しやすいためとのことでした。

 

ハザードマップ改訂理由

火口は山頂付近に限らない

道路の真下、市街地のすぐそばからマグマが出る可能性もある

溶岩流が神奈川県内にまで届く恐れがある

改定版の情報を基に新たな防災計画は策定される

富士山噴火に関する情報は適宜チェックする

 

溶岩流や噴石による交通への影響

富士山のすぐ南には、東海道新幹線・東名高速道路・新東名高速道路が通っていて、日本の大動脈ともいえます。

もし富士山から溶岩流や土石流が南の静岡県側に流れ出せば、これら3本の主要幹線が寸断されることになります。

陸の経路が遮断され、空港も使えないとなると、物資を運ぶ事ができず、食料や日用品も滞ることになるでしょう。

 

企業への影響

富士山の裾野にはハイテク関係の工場が数多くあります。

火山灰による影響が、コンピューターやサーバー周辺に起きてしまい、障害を起こす可能性があります。

 

東日本大震災を予言した漫画家の次の予言

 

漫画家のたつき諒さんは、夢でいろいろな光景を見て、それ数が年後に現実化するということを繰り返しています。

東日本大震災の光景も夢で見ていました。

たつき諒さんが見た「3年後の未来」の著書があり、なんと「本当の大災難は2025年7月にやってくる」と書かれています。

2025年7月はあと3年後に迫る出来事です。

地震か、富士山噴火か・・・何も起こらないことを祈るばかりです

 

 

まとめ

地震と富士山噴火は連動してる?過去からの予測で東京どうなるのかを調査と題してお届けしてきました。

地震が頻発していますが、過去からの予測では、地震と富士山噴火は連動していて、密接な関係があることがわかりました。

両方発生した場合の東京はどうなるのか?富士山の裾野に広がる静岡県はどうなるのか?多くの影響があることがわかり、考えただけでも悲惨です。

普段からできる限りの備えをしておきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。