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平野歩夢の弟の名前と由来は?経歴とイケメン画像を紹介

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北京オリンピックが始まりました。

2018年の平昌オリンピックで注目を集めたのが、スノーボードハーフパイプの平野歩夢選手です。

銀メダルに輝き、クールでイケメン、硬派で人気沸騰しましたね。

これまでのスノーボード=腰パン=ヤバい人のイメージを覆しました。

そして今回はなんと、スノーボードの代表には平野が3人で、その中に平野歩夢選手の弟がいます。

弟の名前は何?なんと読むのか難しいので由来も気になります。

これまであまり知られていませんでしたが、どんな経歴で、お兄さんと同じくイケメンなのでしょうか?

平野歩夢の弟の名前と由来は?経歴とイケメン画像を紹介と題してお届けします。

 

平野歩夢の弟の名前と由来は?

平野歩夢選手の弟も北京オリンピックの代表になりました。

弟はどんな人なのか紹介します。

 

弟の名前は?

弟の名前は平野海祝で(ひらのかいしゅう)と読みます。

生年月日は2002年10月14日 で現在19歳です。

お兄さんの平野歩夢選手とは4歳違いの弟です。

平野歩夢選手と同じ、スノーボードハーフパイプの選手として、五輪代表となりました。

 

平野海祝選手は平野家3兄弟の三男です。

平野家は、長男は英樹(えいじゅ)さんで7歳上、次男が歩夢(あゆむ)選手で4歳上で、3人ともスノーボードハーフパイプの選手です。

 

海祝の名前の由来は?

海祝とはめずらしい名前ですが、その由来はなにでしょうか?

平野兄弟のお父さんが、サーフィンが大好きで、サーフショップを経営しています。

若い頃はプロを目指していたそうです。

そんな事もあり、子供には海にちなんだ名前をつけたくて、海の祝いと書いて海祝(かいしゅう)としたのではないかと思います。

子供達にも自分の好きなサーフィンをしてもらいたいと、小さい頃からサーフィンをやらせていたようですが、長男の英樹さんが、溺れてしまったことがあり、それ以来サーフィンはやらなくなったそうです。

お父さんがサーフィンの練習をしているときに、兄弟でスケートボードをして遊ぶようになったそうです。

 

平野海祝のプロフィール

新潟県村上市出身です。

身長体重は165cm 60kg

高校は、新潟県の開志国際高校のアスリートコースで、スノーボード部に所属していました。

現在は、日本大学 スポーツ科学部1年生です。

高校も大学も兄の平野歩夢選手と同じ学校を選んでいます。

すでに兄が、学業とスノーボードの両立ができる学校を選んでいたので、自分も、学業もスノーボードもできる環境に身を置きたいと思ったからだそうです。

 

平野海祝の経歴とイケメン画像を紹介

2人の兄がスノーボードをしていたので、必然的に自分もやろうと思う環境がありました。

 

スノーボードを始めたきっかけ

兄の平野歩夢選手は、8年前 15歳で銀メダルを獲得し、日本至上最年少のメダリストとして脚光を浴びました、

その時、弟である平野海祝選手は小学6年生でした。

お兄さんのソチ五輪の快挙を画面越しにみて、自分もスノーボードをやってみたいと、その時に思ったそうです。

現在スノーボード歴8年めで、もっと小さい頃から一緒に練習をしていたのかと思っていたのですが、小学6年生からはじめました。

 

経歴

これまでどんな成績を残しているのでしょうか?

 

中学校時代

 

JOCジュニアオリンピックカップで優勝

 

高校時代

2018年世界ジュニア選手権3位

2020年冬季ユース五輪で銀メダル

2021年には全日本ジュニアで優勝

全日本ハーフパイプで4位

 

大学

2021年4月 全日本選手権で3位

W杯カッパーマウンテン大会に初参戦で4位(日本人の3位)

2022年のW杯ラークス大会で8位(日本人の2位)となり北京五輪代表内定を決めました。

X Games Aspenで銅メダル

 

スノボ歴は8年で、大学時代になって、シニアに参戦するようになり、ついに頭角を現してきました。

着実に成長し、どんどんいい成績を取り、伸び盛りであることがわかります。

 

兄をどう思っているのか

平昌五輪を現地で見たときに、

「(兄は)スノボ界を変えるような存在。世界一のような」と答えています。

兄に憧れて、ずっと背中を追ってきました。

 

兄弟での五輪出場について

兄弟が同一個人種目で同時に表彰台に立つことになれば、日本冬季五輪史上初となります。

 

平野海祝のコメント

「ずっと夢だった舞台。たどり着いた実感があまりないです。

自分の高さのあるエアだったり、納得した滑りをして、メダルも獲得できたらと思います。

一目ですごい!って思ってもらえるぐらい跳びたい」

「このままの勢いで止まらず、もっとさらに進化した自分を見せて、また表彰台に上がれたらいいなと思っています」

平野海祝選手は、兄の大きな背中を追いかけて、憧れの兄に少しでも近づけるように頑張ってきました。

まだ兄を超えたことはありませんが、兄にひけをとらない高いエアでアメリカの観客を魅了しています。

 

兄への感謝

「兄ちゃんといっしょに滑って、結構自分も上手くなれたと思っている。

兄ちゃんが先に技をやってくれるので、それを見て自分も学んでトライするとか一緒にやっていて学ぶことがたくさんあるので、一緒にスノボしていないと怖くなっちゃうくらいです。」

 

兄と比較される事

「自分としては比べられることはそんなに嫌じゃないです。

兄のおかげでここまで来られた部分もすごくあるし、すごいことをしている人だと尊敬していますから、そこに近づけるようになりたいと思っています。

でも、自分は自分をしっかり持って、兄は兄で自分をしっかり持っていて、お互い違ったスタイルでやっているので、そこは比べようがないんじゃないかとも思います。」

兄を尊敬し、兄に感謝して、自分の道を切り開いている、素敵な兄弟愛に感動してしまいます。

 

兄 平野歩夢のコメント

「同時出場を、僕はずっと海祝が上がってくるのを兄弟として、待ち望んでいた部分がある。

五輪に出ることは貴重なことなので、自分らしい滑りを全力でやってほしい」

「兄弟でこの瞬間を経験すること、そういう日をずっと楽しみにしていた。

テンションが上がるし、弟にもこの景色を見てもらった上で、自分の行方を判断してもらいたい」

「次(オリンピック)はでかいんで、2人でがっちり行きます。」

弟の成長を心から願う兄の気持ちですね。

 

父のコメント

「兄弟でオリンピックに出るのは2人の夢だったので、まずはそのスタートラインに立てた。

納得する滑りをして皆さんに感動と勇気を与えられればよいと思います」

 

イケメン画像を紹介

平野歩夢選手とはあまり似ていないという声が多いですが、15歳の時の平野歩夢選手には少し似ていますね。

体つきや声や話し方はそっくりです。

空中の顔はどちらかわからないほどそっくりです。

 

 

性格はまだ子供っぽくて、兄のようにクールという感じではなく明るいノリです。

まとめ

平野歩夢の弟の名前と由来は?経歴とイケメン画像を紹介と題してお届けしてきました。

平野歩夢の弟は平野海祝(ひらのかいしゅう)で、お父さんがサーフィンが好きなので名付けたと思われました。

以前からも活躍していましたが、2021年より、シニア大会参戦から勢いづいて成長し、熾烈な戦いを制し、五輪出場を決めました。

15歳の頃の平野歩夢選手に似ているイケメンです。

強い絆で結ばれた平野兄弟が、五輪の同じ場所に立ちます。

兄から学んだことをひっさげて、兄弟がライバルになり、ぎりぎり間に合った五輪出場、そこで戦うとはすごい運命を持っている2人です。

共に表彰台に上がることを期待し、応援したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。